モンハンワールド/MHWの新要素とゲームシステムのまとめ

PS4版モンスターハンターワールド(MHW)が2018年1月26日に世界同時発売されることが発表され、新要素が次々に判明しています。

久々の据え置き機でのモンハンということで、「システム」「マップ」「各武器のアクションと操作方法」「モンスターの行動」など、ほぼ全てに新要素が導入されているので、ここではモンハンワールド初心者の方向けに新要素についての情報を全部まとめていきます。

より詳しい情報は、各項目の詳細ページを随時更新していますので、そちらで確認されて下さい。

モンスターハンターワールドの基本的な情報

コンセプト

  • 今作は実質的にはナンバリングタイトル的な存在だった。(モンハン5)
  • サブタイトルをタイトル名につけているのは、最新技術を使ってモンスターハンターの世界をすごく作り込んでいる想いが込められている。
    加えてワールドワイドでプレイできることも関連している。
  • 途切れのないアクションがコンセプト。

360°の音を扱う3Dヘッドホン再生技術に対応

立体音響技術ViRealのイメージ

ヤマハが提案する“聴く”VR技術「ViReal」の3Dヘッドホン再生技術「ViReal Headphone」にMHWが対応することが明らかになりました。

左右の耳に入る音を機械的に制御することで、ヘッドホン・イヤホンでのMHWプレイ時に立体的な音響効果を再現できるとのこと。
う~んこれは、ヘッドホン・イヤホンで狩猟生活に没頭した方が良さそうですね。

PS4 PRO版だけの要素

PS4 PRO版のみの要素

PS4 pro版では特別なグラフィックス設定ができます。

解像度優先
描画解像度を優先して、より高精細な表示を行う設定
フレームレート優先
動作フレームレートを優先して、キャラクターの動きをよりスムーズに見せる設定
グラフィックス優先
グラフィックスを優先して、配置物の量や影などの品質を向上させる設定

物語について

物語序盤(プロローグ)

主人公は、なぜ古龍が定期的に新大陸へ向かうのか?という(古龍渡り)謎を解明する為の調査団の拠点「アステラ」へ向かいます。

追いかけていた古龍と接触することによって船が座礁してしまい、古代樹の森へ不時着することになります。

物語の序盤では、主人公は古代樹の森を調査しながら調査拠点のアステラへ向かうという流れになります。

調査団の仕組み

この調査団は1期団~5期団に分かれており、それぞれに異なる役割があります。

  • 1期団=1期団のリーダーがこの調査団の総司令で、この調査を取り仕切っている重要な人物
  • 2期団=技術班。2期団の親方は武具加工屋にいる。
  • 3期団=研究班
  • 4期団=色んな物資を取り扱う
  • 5期団=この調査に終止符を打つ為に組まれたハンターの集団。主人公も5期団に所属している。

調査に関する色々な情報をくれる「調査班リーダー」は総司令の孫で、どの期団にも所属していない。

今回のハンターには、1人に必ず1人の受付嬢が担当になる仕様になっており、ペアになって大陸を調査していくことになる。

ゲームシステムの新要素

キャラクタークリエイト(設定)

MHWのキャラクタークリエイトは細かい部分まで設定することができる。
髭の設定も可能。

キャラクターメイキングの設定項目(ハンター、オトモアイルー)はコチラ

言語設定

従来作品ではNPCはモンハン語をしゃべっていたが、日本語音声が選択可能に。
設定で「モンハン語」を選択することもできるし、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語などの言語に変更することもできる。

モンスターに与えたダメージが表示される機能

従来シリーズ作品では、あえてモンスターに与えたダメージを表示しない仕様としてきました。
ですがモンハンワールドではついにこの禁忌を破って、シリーズ初となるモンスターに与えたダメージを表示する機能が導入されました。(OFFにすることも可能)

賛否両論あるこの 与えたダメージを表示する機能ですが、与えたダメージが見えるのは自分だけなので、「この部位にはあまりダメージを与えられないので違う部位を攻撃しよう」とか、「この属性はダメージが小さいので違う属性に変えてみよう」というように、自身の遊び方や立ち回り方の研究に役立ちます。
通常時は白色のダメージ表示ですが、有効な部位にヒットしたダメージはオレンジ色になります。

ちなみにモンスターに同士討ちをさせた時、落石の仕掛けをヒットさせた時、大タル爆弾や小タル爆弾を使った時などもダメージが表示されます。

ロックオンカメラ(ターゲットオンカメラ)機能あり

ニンテンドー3DSではおなじみの狩猟対象にカメラを合わせる「ターゲットカメラ」に加えて、対象を画面中央に捕捉し続ける「ロックオンカメラ」が存在します。

デフォルトではロックオンカメラに設定されており、ロックオンカメラの操作は[R3](右スティック押し込み)でロックオン、右スティック操作でカメラリセット。
オプションで切り替えられるターゲットカメラの場合もロックオン操作は同様ですが、カメラリセットは[L1]になっています。
ロックオンカメラが使いにくい!ターゲットカメラへ設定変更で快適に!

乗りバトルシステムに駆け引き要素

モンスターにジャンプ攻撃を当てて、乗り蓄積値を溜めていき、それが一定値に達すると乗りバトルへ発展するまでの流れは従来と同様になります。
ただし今作では乗りバトル時に視覚的に見える乗りゲージは排除されているので、ギリギリまで乗りが成功するか失敗するか分からない仕様になっています。

攻防の最中モンスターはハンターを振り落としにかかりますが、この時左スティックでモンスターの身体の上を移動(回避)できます。
この移動にはスタミナを消費するので、無駄な移動は乗り失敗につながる点に注意しましょう。

新しい乗りバトルの仕組み、ジャンプ攻撃の方法

MHWの釣りに遊びの要素を追加

MHWでも釣りポイントに行けば魚釣りをできます。
小型の魚を釣る時はこれまでと同様で、釣り上げるタイミングのみが重要ですが、大型の魚を釣る時は、[◯ボタン]を連打したり、[Lスティック]を入力する必要があったりと、従来より遊びの要素が増えています。
大型の魚の場合は、釣りバトルの末に逃げられてしまうことも・・・。
場合によっては釣り中に魚がハンターに向かって飛びかかってくることもあります。

捕獲用ネットを使って、投網漁の要領で複数匹の魚を手軽に狙うこともできます。
※ 捕獲用ネット使用後は、全ての魚がいなくなります。

モンスターに発見されるまでスタミナが減らない

今作はモンスターと戦闘状態になるまでは、ダッシュしてもスタミナが減りません。
スタミナが減らないので、基本的に探索中はひたすら走り続けることができます。

ダッシュしている間はシルベムシが反応しないので、モンスターを探している時や採取を目的としている時などは、シルベムシを反応させる為に都度立ち止まりましょう。

斜面ではスライディング状態になる

下り坂でダッシュするとスライディング状態になって、そこから各武器固有の斜面滑りからのジャンプ攻撃へ派生可能。

ハンマーだと斜面で溜め行動[R]をとる、双剣なら斜面に向かって斬り払い[△+○]を出すなどの攻撃アクションでも、スライディングへ派生できる武器もあるので、自身が使う武器種の操作ページを確認して下さい。
ハンマーの操作方法の紹介ページ

腕相撲が復活

マルチプレイに力を入れた今作には、集会所のタルで[○]を押せば、腕相撲が復活しています。
クエスト出発前の暇つぶしに、フレンドとのコミュニケーションに利用できます。

施設の新要素

従来の狩猟生活が始まる場所として~村がありますが、MHWには村は存在しません。
今作で冒険の拠点となるのは、「古龍渡り」と呼ばれる現象を調査する「新大陸古龍調査団」が待機する調査拠点アステラです。

調査拠点アステラには下記の施設があります。

フィールド マップの新要素

フィールドはオープンワールドではなく、シームレスで広大な1つのマップ

モンハンワールドのマップはオープンワールドではありませんが、従来作品のマップに比べて約2~2.5倍の広さになっています。
なので新しいフィールドのクエストを初めてプレイする時は、まず間違いなく迷子になると思います。

もしかしたら「マップ広すぎ~」と愚痴りたくなるかも知れませんが、何度も同じマップを訪れて迷っているうちに自然とマップを覚えて問題なく狩猟を楽しめるようになります。(多分)

マップには複数階層が存在

モンハンワールドのマップには段差とは別の高低差があり、縦に複数の階層が存在します。
生態マップを表示した状態で十字キーの上下で階層の切り替えができます。

ファストトラベルでベースキャンプへ簡単移動が可能

モンハンワールドでは物語を進めて重要バウンティをクリアしていくと、フィールドにベースキャンプを増設することができます。
今作では生態マップを開いて、移動したいキャンプを選択すれば一瞬で移動できる「ファストトラベル」と言う新機能が導入されています。
ワールドのマップはかなり広いので、どんどんファストトラベルを活用していきましょう。
ベースキャンプは複数設置可能!フィールドで装備変更&アイテム変更

キャンプで装備の変更が可能

また、1つのクエストに複数の大型モンスターが登場することが珍しくない仕様なので、各ベースキャンプでハンターとオトモアイルーの装備を変更できます。

キャンプでは、マイセットの登録や呼び出しも可能な親切設計となっています。

ベースキャンプは複数設置可能!装備変更やアイテム変更について

導蟲(しるべむし)というMHWの道案内役

導蟲(しるべむし)とは、ハンターが狩猟対象となるターゲットと探す時、採取ポイントを探す時、ハンターの先回りをして光り輝くことで、ハンターを導いてくれる有能な蟲のことです。

モンハンワールドの世界はフィールドが約2~2.5倍に広がっていると発表されていますが、導蟲(しるべむし)が導いて教えてくれる「モンスターの痕跡」を辿っていけば、ターゲットモンスターがいる場所へ辿り着くことができます。

導蟲(しるべむし)の役割と使い方 / シルベムシで痕跡を集めて、大型モンスターを探すコツ

時間経過の概念

MHWのフィールドには時間の概念があり、昼から始まったクエストが時間経過で夕方⇒夜になったりするのも、MHWのフィールドの特徴です。
昼と夜でモンスターの行動や習性にも違いがあるようです。

フィールドにランダム出現する古代竜人

モンハンワールドの各地のフィールドにランダムで出現する古代竜人は従来の山菜爺さん的な存在とのこと。
出会うことができれば、おそらくなんらかのアイテムを交換してくれると思われるので、積極的に話しかけてみましょう。

アイテムの新要素・変更点

歩きながらアイテムを採取&使用可能

モンハンワールドでは、歩きながら回復薬などのアイテムを使うことができます。
アイテム使用中に攻撃や回避で行動をキャンセルすることもできますが、その場合は回復量も途中までになるので、無駄にキャンセルしないようにしましょう。

アイテムの採取は歩きながら入手できる場所と立ち止まって連続で採取できる場所の2種類があり、
複数回採取できる場所では、[◯ボタン長押し]で連続採取できます。

アイテムはショートカットからも使用可能

アイテムは従来通り画面右下のアイテムポーチから選択して使用できますが、アイテムポーチからの使用とは別に、カスタムショートカットを利用してアイテムを使うこともできます。

カスタムショートカットには、アイテム以外にもガンナーの弾丸や、コミュニケーション機能の定型文、ジェスチャー、スタンプなども設定可能。

アイテムは現地調達&現地消費

フィールドで採取できる植物や生物は、「素材もしくは調合素材としてアイテムポーチに入る物」「その場で消費する物」「罠として利用できる物」の3種類に分けられます。

その場で消費する物の例としては、体力回復できる『回復ツユクサ』スタミナ半減効果のある『スタミナライチュウ』などがあります。

罠として利用できる物の例としては、毒液を周囲に撒き散らす『ドクカズラ』、モンスターの視界から隠れる『綿胞子草』、麻痺性のガスを噴出する『シビレガスガエル』、閃光効果を放つ『閃光羽虫』、音爆弾効果を発揮する小型翼竜『ノイオス』などがあります。

フィールド環境に利用できる罠が存在する

モンハンワールドのフィールドでは罠として使える環境も存在します。
ツタの罠にモンスターを体当たりさせれば拘束できたり、落石をヒットさせれば大ダメージ+転倒させることができたり、堰を切って濁流に飲み込ませることも可能。
フィールド環境で利用できるアイテムや罠のまとめはコチラ

フィールド内にいる生物は全て捕まえられる

ちなみにモンハンワールドには、ウサギやコウモリやアリなど、たくさんの環境生物が生息していますが、環境生物の全ては捕獲用ネットを使うことで全て捕まえることができます。
環境生物を捕まえると、調査ポイントを入手できたり、マイハウスでコレクション的に飼うこともできます。

アクションの新要素について

後方へ回避が可能に

モンハンワールドでは狩猟対象となる大型モンスターが巨大化しているので、敵の攻撃を避けにくくなっている場合があります。
大型化したモンスターに対応する為か、今作ではハンターが後方(画面手前側)へ回避できるようになっているので、ヒット&アウェイで立ち回る際には後方回避を活用していくと攻略の役に立ちます。

攻撃アクションの派生ガイドを画面右上に表示

MHWでは各武器でとれるハンターの攻撃アクションの連携の派生が画面右上に表示されるシステムが導入されています。
実際のクエスト中にガイドを確認しながら立ち回る余裕はないと思われるので、トレーニングエリアで練習する時に参考にされると良いと思います。
ガイドだけでは分からない部分もありますので、当サイトの各武器の操作方法の解説も参考にされて下さい。

新装具「スリンガー」でシームレスなサポートアクションが可能に!

モンハンワールドでは、全てのハンターは「スリンガー」と呼ばれる小型ボウガンを装着しています。

スリンガーで何ができるかと言うと、

  • 石ころやツブテの実で飛んでいる虫を倒す。
  • はじけクルミをモンスターに当てて怯ませる。
  • 捕獲用ネットをスリンガーに装填して、環境生物を捕獲する。
  • 毒・麻痺・眠り投げナイフを装填して使う。
  • メルノス(小型翼竜)に捕まって移動に利用。
  • スリンガー松明弾で瘴気の谷の瘴気を払う。
などなど、一言では伝えられないほど用途があります。
左腕の小型ボウガン「スリンガー」の特徴と使い方

ちなみに片手剣以外の武器種では、スリンガーは納刀時(武器を構えていない時)のみ使用可能。
全武器種の中で片手剣のみ、抜刀時(武器を構えた状態)でも使用できます。

マルチプレイと課金要素について

モンハンワールドのクエストには村クエストという概念がなく、すべてのクエストがオンラインマルチプレイに対応しており最大4人までのハンターが参加可能!

任務クエスト以外は基本的にはハンターが集まるロビーでクエストメンバーを募集して、2~4人でクエストに出発するという従来通りの流れでマルチプレイを遊べます。
任務クエストだけは、クエストを進めて条件を満たした後に救難信号を出してからマルチプレイできます。

世界中のハンターとマルチプレイ

海外では、PS4版の他にXBOX ONE版の発売も発表されており、モンハンワールドは世界同時期発売を目指している。

今回マルチプレイ用のサーバーが初めて1つになったので、世界中のハンターさんと一緒に狩りを楽しむことも可能になっている。

※ 言語設定で、「日本語が通じる方のみ」に設定すれば、言語の通じない方とはプレイしない設定もできる。

マルチプレイは月額514円以下、PlayStation®Plusの契約のみでOK!

チャット/コミュニケーション機能

今作のコミュニケーション機能としては、テキストチャットボイスチャット、定型文、ジェスチャー、スタンプでのコミュニケーションに対応しています。
集会エリアに入れるのは最大16人までですが、集会エリアへ入る前のエリア:街ともチャット接続されているので、街にいるプレイヤーともチャットが可能。
街のハンターとチャットでやり取りした後は、どこかの集会エリアへ集まってクエストへ出発するという流れになる。

武器の新要素・変更点

14武器種の新アクションと新要素

モンハンワールドで使用できる武器は、大剣、太刀、片手剣、双剣、スラッシュアックス、チャージアックス、ランス、ガンランス、ハンマー、狩猟笛、操虫棍、弓、ライトボウガン、ヘビィボウガンの計14武器種。

15種類目の武器の存在が噂されていましたが、怪しげなアイコンは操虫棍の猟虫でした。

モンハンワールドの武器14種の紹介動画から分析する人気武器ランキングのまとめ

新アクションと新要素の詳細については、各武器の操作方法の説明ページに記載していますので、そちらを参考にされて下さい。

武器の斬れ味ゲージの減少量がひと目で分かる

斬れ味ゲージの減少量が分かる画像

近接武器の斬れ味は、「赤⇒橙⇒黄⇒緑⇒青⇒白⇒紫」と右へ行くに連れて斬れ味が良くなるシステムは従来通りです。

斬れ味はモンスターに攻撃した時に減少しますが、MHWの新要素として、この斬れ味ゲージの減少量がゲーム画面内に表示され、後どれくらいで斬れ味のレベルが下がる(1段階下の色に変わる)かがひと目で分かるようになっています。

従来は感覚で斬れ味を戻す為に『砥石』等を使用していましたが、モンハンワールドでは効率的に砥石を使用できます。

武器強化の派生が分かりやすく一目瞭然

武器強化の派生が一目瞭然

従来は武器の生産強化の派生は、武器をレベルアップ強化していかないと確認することができませんでした。

しかしMHWでは、武具加工屋で「装備の強化」を選択すれば、武器の派生先、どの属性の武器へ派生できるのか?などが一目瞭然の分かりやすい表で確認することができます。

派生先は物語の進行具合に応じて解放されていくので、最初から全ての派生を見れるわけではありません。

「???派生」と表示されている派生は、キーとなる素材アイテムを入手すれば、「派生名」が明らかになる仕組みです。

新要素:武器強化の巻き戻し

武器:強化の巻き戻し

ゲームサイクル紹介動画の1:30の武器強化画面で、一番下に「強化の巻き戻し」という選択肢があります。
画面上では武器名が「???」になっているので、どの強化段階へ巻き戻せるのか不明ですが、派生強化してみたものの、「意外と斬れ味が悪かった」場合などに武器の派生前に戻せる可能性が高いと思われます。

新要素:武器を強化して巻き戻す「強化の巻き戻し」とは?

防具の新要素・変更点

剣士とガンナーの防具が統一されて1種類に

従来であれば、リオレウスの素材から作成できる防具は剣士用とガンナー用に2種類ありましたが、MHWではそれが統一されて1種類の防具を剣士とガンナーで着回せるようになりました。
これだけ聞くと、ガンナーが剣士並の防御力を手に入れたような印象を受けますが実際は違います。

防具の新要素:「武器種特性」という概念が導入されており、剣士は物理ダメージ軽減、ガンナーは属性ダメージ軽減の効果が付与されています。

実質的には剣士はガンナーより防御力が高く、ガンナーは剣士より属性ダメージに耐性が高くなるという設定は従来と変わっていません。

防具の試着、ウィッシュリストに追加機能で、防具生産がより便利に

拠点アステラの加工屋では、全身(5部位)の防具を簡単に試着することが可能。
「防具の見た目」や「発動スキル」や「生産必要素材」を簡単に確認可能できます。

また防具の生産リストから、「ウィッシュリストに追加」という機能が追加されています。
「この防具作りたいな」という防具を「ウィッシュリストに追加」しておくと、生産必要素材が集まった時に「生産できるようになりました」というお知らせが届きます。

スキルのような特殊効果を持つ特殊装具

マントを着用したハンターの画像

モンハンワールドでは、

  • モンスターから姿を隠す
  • 咆哮等を無効化し、受けるダメージやリアクションを減らす
  • 空中での滞空時間を伸ばす
  • 水場での行動制限を無効化
など、まるで複合スキルのような特殊効果を持つ「特殊装具」があります。

ちなみに特殊装具は、ハンターの防具とは別枠で最大2つ選択して所持することができ、クエスト中にベースキャンプで変更することもできます。
特殊装具(マント等)の使い方、効果時間、利用方法のまとめ

スキルの新要素・変更点

スキルポイント制度が廃止、スキルにレベルの概念が追加

これまでは各部位の防具それぞれに複数のスキルポイントが設定されており、防具の組み合わせによって合計スキルポイントが増減し、結果一定のスキルポイントに到達することでスキルが発動するというシステムでした。

モンハンワールドでは、各部位の防具に一つのスキルが設定されており、同じスキルが付いた防具を装備することでレベルが上がるシンプル設計になっています。
例:頭が「早食いLv1」、腕に「早食いLv1」で発動するのは「早食いLv2」のような感じ。

シリーズ防具を複数使えば、「シリーズスキル」というボーナススキルが発動

従来は同じ防具を5部位装備した「い