モンハンワールド/MHWの新要素(マップ、武器、防具、スキル、新モンスター)のまとめ

モンスターハンターワールドって何?と思われる方は、コチラのモンハンワールドとは?をまずご覧になって下さい。

PS4版が2018年1月26日に世界同時発売されることが発表され、最新情報が徐々に公開されて、新要素が次々に判明しています。

「ダメージ表示機能をONにすると弱点部位へダメージ表示の色が変わる」「ファストトラベルでキャンプへ一瞬で移動できる」など、ゲームシステムのほとんどに新要素が導入されているので、ここではモンハンワールドの新要素と最新情報についてまとめていきます。

随時入ってくる新たな最新情報については、各項目の下部もしくはページ最下部に追記していきます。
間違いや追記すべき情報がありましたら、ページ下部のコメント欄よりご指摘お願いします。

モンスターハンターワールドの基本的な情報

スペック

発売日 2018年初頭で世界同時発売。
発売日は2018年1月26日 金曜日と発表されました。
価格 パッケージ版:8,980円+税(9,698円)
ダウンロード版:8,315円+税(8,980円)
ジャンル ハンティングアクション
対応機種 PlayStation4 / PlayStation4 PRO
(世界ではXBOX one版とPC版が発売予定)
PC版はPS4版が発売された後に少し遅れてリリース予定。
プレイ人数 1人(オンライン時1~4人、オフラインでのソロプレイも可能)
プロデューサー 辻本良三氏
エグゼクティブ・ディレクター/アートディレクター 藤岡 要氏
ディレクター: 徳田優也氏

コンセプト

  • 今作は実質的にはナンバリングタイトル的な存在だった。
  • サブタイトルをタイトル名につけているのは、最新技術を使ってモンスターハンターの世界をすごく作り込んでいる想いが込められている。
    加えてワールドワイドでプレイすることができることも関連している。
  • 途切れのないアクションをコンセプトにしている。
  • キャンプで近接武器からボウガンへ武器変更した際にも、使用可能な弾丸をアイテムボックスから自動で所持してくれるなど、途切れのないシステムにもちからを入れている。
  • PS4とPS4PROに対応しており、PS4PRO用に何か特別な対応も検討している。

物語の新要素

物語序盤(プロローグ)

主人公は、なぜ古龍が定期的に新大陸へ向かうのか?という(古龍渡り)謎を解明する為の調査団の拠点「アステラ」へ向かいます。

追いかけていた古龍と接触することによって船が座礁してしまい、古代樹の森へ不時着することになります。

物語の序盤では、主人公は古代樹の森を調査しながら調査拠点のアステラへ向かうという流れになります。

調査団の仕組み

この調査団は1期団~5期団に分かれており、それぞれに異なる役割があります。

  • 1期団=1期団のリーダーがこの調査団の総司令で、この調査を取り仕切っている重要な人物
  • 2期団=技術班。2期団の親方は武具加工屋にいる。
  • 3期団=研究班
  • 4期団=色んな物資を取り扱う
  • 5期団=この調査に終止符を打つ為に組まれたハンターの集団。主人公も5期団に所属している。

調査に関する色々な情報をくれる「調査班リーダー」は総司令の孫で、どの期団にも所属していない。

今回のハンターには、1人に必ず1人の受付嬢が担当になる仕様になっており、ペアになって大陸を調査していくことになります。

ゲームシステムの新要素

360°の音を扱う3Dヘッドホン再生技術に対応

立体音響技術ViRealのイメージ

ヤマハが提案する“聴く”VR技術「ViReal」の3Dヘッドホン再生技術「ViReal Headphone」にMHWが対応することが明らかになりました。

左右の耳に入る音を機械的に制御することで、ヘッドホン・イヤホンでのMHWプレイ時に立体的な音響効果を再現できるとのこと。
う~んこれは、ヘッドホン・イヤホンで狩猟生活に没頭した方が良さそうですね。

キャラクタークリエイト(設定)

MHWのキャラクタークリエイトは細かい部分まで設定することができる。
髭の設定も可能。

キャラクターメイキングの設定項目(ハンター、オトモアイルー)はコチラ

NPCの言語設定

従来作品ではNPCはモンハン語をしゃべっていたが、日本語音声が選択可能に。

設定で「モンハン語」を選択することもできるし、違う国の言語に変更することもできる。

モンスターに与えたダメージが表示される機能

従来シリーズ作品では、あえてモンスターに与えたダメージを表示しない仕様としてきました。
ですがモンハンワールドではついにこの禁忌を破って、シリーズ初となるモンスターに与えたダメージを表示する機能が導入されました。

賛否両論あるこの 与えたダメージを表示する機能ですが、与えたダメージが見えるのは自分だけなので、「この部位にはあまりダメージを与えられないので違う部位を攻撃しよう」とか、「この属性はダメージが小さいので違う属性に変えてみよう」というように、自身で遊び方や立ち回り方の研究に役立つと思われます。
通常時は白色のダメージ表示ですが、弱点部位へのダメージは色はオレンジ色に変わります!

モンスターに与えたダメージを表示可能!ON/OFF設定あり

ちなみにモンスターに同士討ちをさせた時、落石の仕掛けをヒットさせた時、大タル爆弾や小タル爆弾を使った時などもダメージが表示されます。

乗りバトルのシステムに駆け引き要素がプラスされた

まずワールドでどうやってモンスターに乗るかと言うと、モンスターにジャンプ攻撃を当てて、乗り蓄積値を溜めていき、それが一定値に達するとモンスターとの乗りバトルへ発展するというもので、ここまでは従来と同様。

ただし今作ではモンスターに乗ってからの攻防(乗りバトル)の内容が一新されています。

今作での乗りバトルは乗った時のゲージが排除されており、モンスターの様子を伺いながら攻撃していく必要があります。

攻防の最中にモンスターはハンターを振り落とそうとしてくるので、ハンターはモンスターの背中・頭・尻尾を移動(回避)しつつ攻撃していきます。

乗りバトル中に一定のダメージを与えると大技を叩き込める状態になり、大技を決めるとモンスターが転倒し、従来の乗りダウン状態となります。

新しい乗りバトルの仕組みと特徴、ジャンプ攻撃の方法あれこれも参考にされて下さい。

ちなみに、振り落とされてしまった時にスタミナが残っていれば、自動でスリンガーを使ってモンスターの背に戻るワイヤーアクションが発動します。

MHWの釣りはアクション要素も導入

MHWにも釣りポイントに行けば魚釣りをできます。
小型の魚を釣る時はこれまでと同様で、釣り上げるタイミングのみが重要ですが、大型の魚を釣る時は、[◯ボタン]を連打したり、[Lスティック]を入力する必要があったりと、従来よりアクション要素が増えています。

大型の魚の場合は、釣りバトルの末に逃げられてしまうことも・・・。

また今作では釣り中に魚がハンターに向かって飛びかかってくることもあります。

モンスターと出会うまでスタミナが減らない

今作はモンスターと出会うまではダッシュしてもスタミナが減らない仕様になっている。

スタミナが減らないことにより、モンスターと出会うまでは、ずっと走り続けられるので、モンスターを探している間や採取を目的としている時に、ストレスなくダッシュできる。

斜面ではスライディング状態になる

下り坂で走るとスライディングになって、そこから特殊なジャンプ攻撃へ派生可能。

ハンマーの例だと、溜め状態で斜面に入ると、溜めたままスライディング状態になり、溜めを離すと縦回転のジャンプ攻撃を出せる。

腕相撲が復活

マルチプレイに力を入れた今作には、集会所のタル上での腕相撲が復活している。

フィールド マップの新要素

ファストトラベルでベースキャンプへ簡単移動が可能

ベースキャンプが増えたことでキャンプ送りになった時のリスタート場所を好きなキャンプから選択することができます。

さらに今作には「ファストトラベル」と言って、好きなベースキャンプを選択して一瞬で移動できるショートカット(瞬間移動)機能も導入されています。

フィールドが広がっている分、ハンターの移動が楽になる「ファストトラベル」はガンガン利用していきたいですね。

キャンプで装備の変更が可能

また、1つのクエストに複数の大型モンスターが登場することが珍しくない仕様なので、各ベースキャンプでハンターとオトモアイルーの装備を変更できます。

キャンプでは、マイセットの登録や呼び出しも可能な親切設計となっています。

ベースキャンプは複数設置可能!装備変更やアイテム変更について

導蟲(しるべむし)というハンターのサポート役

導蟲(しるべむし)とは、ハンターが狩猟対象となるターゲットと探す時、採取ポイントを探す時、利用できるツタなどのオブジェを探す時に、ハンターの先回りをして光り輝くことで、ハンターを導いてくれる有能な蟲。

モンハンワールドの世界はフィールドが約2~2.5倍に広がっていると発表されていますが、導蟲(しるべむし)が導いて教えてくれる「モンスターの痕跡」を辿っていけば、ターゲットモンスターがいる場所へ辿り着くことができます。

ベースキャンプがマップに複数存在

従来は1つのマップに1つのベースキャンプがあることが普通でしたが、前述したようにフィールドが広くなった今作には1つのマップにベースキャンプが複数存在します。

力尽きてしまった時のリスタート時は、設置した複数キャンプの中で一番近くにあるキャンプからリスタートとなります。

1つのフィールドマップには複数階層が存在

モンハンワールドのマップには複数階層(3階層)が存在し、マップを表示した状態で十字キーの上下を押すことで表示するマップの階層を切り替えることができる。

低地と高地では生息する生物やモンスターも異なります。

フィールドはオープンワールドではなく、シームレスで広大な1つのマップ

モンハンワールドのフィールドの広さはこれまでの約2~2.5倍になっているが、全てのマップが1つになったオープンワールドではありません。

例をあげると「古代樹の森」という1つのマップの中には、1~12までのエリアが存在するところまでは従来と同じ。
ただし今作では、エリア間を移動する時にロードなくシームレスに移動できる特徴があるので、エリア分けは存在するものの、従来とは違ってシームレスで広大な1つのマップで狩猟生活を行う。このようなイメージになります。

また、フィールドには時間の概念があり、昼から始まったクエストが時間経過で夕方⇒夜になったりするのも、MHWのフィールドの特徴。

導蟲(しるべむし)の役割と使い方、採取が捗る!

シルベムシでモンスターの痕跡を集めて、大型モンスターの位置を探す【初心者向け】

アイテムの新要素・変更点

フィールド内にいる生き物は全て捕まえられる

ワールドに生息する生き物は捕獲用ネットを使うことで、全て捕まえることができる。

捕まえた生き物は、スリンガーで使用できるアイテムになったり、回復に使用できたりする。

アイテムはショートカットからも使用可能

従来通りに画面右下のアイテムポーチからアイテムを使用できる。

アイテムポートと別で、サークル型コマンドからのショートカットを利用してアイテムを使うことも可能。

虫や植物系アイテムはその場で使用する新システム

フィールドで採取できる虫や植物などは、アイテムポーチにストックするのではなく、その場で使用する新システムが導入されている。

なので体力回復できる虫や植物(回復ツユクサなど)は、現地で採取&使用していくことになります。

歩きながらアイテムを採取&使用可能

今作ではハンターが各種動作(移動、回復、抜刀、攻撃、納刀、移動)をとる中で、途切れのないアクションを実現させる事に力を入れられています。

回復薬を使うと移動しながら飲むことができ、飲んでいる間体力が少しずつ回復します。
回復薬など使用中に攻撃や回避で行動をキャンセルすることも可能(その場合は回復量も途中までとなる)。

歩きながらアイテムを採取&使用可能!回復方法も変わる!

ちなみに、回復時のガッツポーズがなくなった理由は、フィールド移動がシームレスになったことにより、安全に回復することができなくなったからということも関係します。

アイテムは途中まで使用可能

体力やスタミナを回復できるアイテムを使用中に行動をキャンセルすることも可能で、これにより回復行動中の被弾を減らすことができます。

回復をキャンセルした場合は、使用した分だけアイテムを消費し、使用した分だけ体力やスタミナを回復することができます。

アイテム採取について

アイテムの採取は歩きながら入手できる場所と立ち止まって連続で採取できる場所の2種類がある。

複数回採取できる場所では、[◯ボタン長押し]で連続採取ができる。

フィールド環境に利用できる小動物や罠が存在する

モンハンワールドのフィールドでは罠として使える効果を持つ環境(絡まるツタ、落石、小動物、植物)が存在する。

絡まるツタにモンスターに体当たりさせれば拘束できるし、落石をヒットさせれば大ダメージ+転倒させることができたり、マヒ性の毒を噴出するシビレガスガエルに刺激を与えればマヒを狙えたりする。

小動物や植物に刺激を与える時は、キックやスリンガーで石ころを当てると良い。

この他にも、特定のエリアでは貯水槽的な場所を決壊させることで、激流を利用してモンスターを押し流して大ダメージを与えることも可能。

フィールド環境で利用できるアイテムや罠のまとめはコチラ

岩石落としの仕掛け、モンスターの同士討ちは必ず狙った方が良い?

アクションの新要素について

後方へ回避が可能に

MHWではハンターが後方(画面手前側)へ回避することができるようになっています。

後方回避が追加されたことにより、ヒット&アウェイで立ち回る際の幅が大きく広がっています。

攻撃アクションの派生を画面右上に表示

MHWでは各武器でとれるハンターの攻撃アクションの連携の派生が画面右上に表示されるシステムが導入されています。

攻撃アクションの派生がやや複雑な武器でも、この新システムによって扱いやすくなっています。

新装具「スリンガー」でシームレスなサポートアクションが可能に!

モンハンワールドでは、全てのハンターは左腕に小型のボウガン「スリンガー」を装着している。

スリンガーで何ができるか?というと、
・ 気配を消した状態で、モンスターの眼前に石ころを投げて、モンスターを罠がある場所へ誘導する。
・ はじけクルミをモンスターの頭に当てて、音と衝撃で怯ませる。
などの他、色々なサポート効果が得られる他、今作では『麻痺投げナイフ』や『眠り投げナイフ』もスリンガーから放つ仕様になっている。

ちなみに片手剣以外の武器種では、スリンガーは納刀時(武器を構えていない時)のみ使用可能。
全武器種の中で片手剣のみ、抜刀時(武器を構えた状態)でも使用できる。

左腕の小型ボウガン「スリンガー」の特徴と使い方

くさび蟲がいる場所でのみ可能なロープアクション

制作発表動画の中では、ハンターがスリンガーを使った華麗なロープアクションで移動している様子を確認できますが、ロープアクションを使える場所は「くさび蟲」がいる特定の場所のみに限定されている。

ロープを使った移動アクションは便利ですが、使わなけければクエストクリアできないというようなものではない。

マルチプレイと課金要素について

モンハンワールドのクエストには村クエストという概念がなく、すべてのクエストがオンラインマルチプレイに対応しており、最大4人までのハンターが参加可能!

最初にハンターが集まるロビーでクエストメンバーを募集して、2~4人でクエストに出発するという従来通りの流れでマルチプレイを遊べる。
また、今作ではシリーズ初となるクエストへの途中参加が可能になっているのも注目ポイント。

世界中のハンターとマルチプレイ

海外では、PS4版の他にXBOX ONE版の発売も発表されており、モンハンワールドは世界同時期発売を目指している。

今回マルチプレイ用のサーバーが初めて1つになったので、世界中のハンターさんと一緒に狩りを楽しむことも可能になっている。

※ 言語設定で、「日本語が通じる方のみ」に設定すれば、言語の通じない方とはプレイしない設定もできる。

マルチプレイは月額514円以下、PlayStation®Plusの契約のみでOK!

チャット/コミュニケーション機能

テキストチャットとボイスチャットに対応している他、定型文でのチャットや、モンハンストーリーズではおなじみのスタンプでのコミュニケーション機能にも対応している。

外国のハンターさんとのコミュニケーションに不安を感じる人もいるようですが、モンハンワールドではワールドワイドでのマッチングができますが、日本語の通じる外国のプレイヤーに限定してマッチングすることもできるのでご安心下さい。

クエストへの出発は集会エリアもしくはフィールドから

MHWは全クエストがマルチプレイに対応していますが、基本のクエスト出発は集会エリアからとなります。

ニンテンドー3DSの集会所には4人しか入ることができませんでしたが、モンハンワールドの集会エリアには16人まで入ることができます。

集会エリアにいる時は、最大16人のハンター情報が表示されます。

またMHWではフィールドに出てからでもクエストを受注することができます。

チャット可能範囲は街まで

集会エリアに入れるのは16人ですが、集会エリアへ入る前のエリア:街ともチャット接続されているので、街にいるプレイヤーともチャットが可能。

街のハンターとチャットでやり取りした後は、どこかの集会エリアへ集まってクエストへ出発するという流れになる。

クエストを受注せず、フィールド探索のみも可能

集会エリアでクエストを受注せず、アステアの食事場近くの吊橋から探索に出るか、全域マップからフィールドに出発すると「探索モード」になる。
探索モードには制限時間がなく、何回力尽きても問題ないので、自由にフィールドで素材を集めたり、小型モンスターの素材を集めるのに最適。

探索中は、全域マップを利用すればいつでも拠点へ戻れる他、フィールドからフィールドへ移動(古代樹の森から大蟻塚の荒地などへ移動)することも可能。

武器の新要素・変更点

14武器種の新アクションと新要素

モンハンワールドで使用できる武器は、大剣、太刀、片手剣、双剣、スラッシュアックス、チャージアックス、ランス、ガンランス、ハンマー、狩猟笛、操虫棍、弓、ライトボウガン、ヘビィボウガンの計14武器種。

15種類目の武器の存在が噂されていましたが、怪しげなアイコンは操虫棍の猟虫でした。

モンハンワールドの武器14種の紹介動画から分析する人気武器ランキングのまとめ

新アクションと新要素の詳細については、各武器の操作方法の説明ページに記載していますので、そちらを参考にされて下さい。

大剣の新アクションと新要素
  • 新アクション=タックル、飛び込みなぎ払い、真・溜め斬り
  • 溜め斬り中にキャンセルしてタックルへ派生可能
  • 溜め斬り⇒強溜め斬り⇒真・溜め斬りへ派生可能

大剣の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

太刀の新アクションと新要素
  • 新アクション=見切り斬り、気刃突き(きじんづき)、気刃兜割(きじんかぶとわり)
  • 気刃突きヒット後、気刃兜割へ派生可能。

太刀の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

片手剣の新アクションと新要素
  • 新アクション=ハードバッシュ、フォールバッシュ、ショート盾攻撃
  • 抜刀時[L2]を押しながら[◯]でスリンガー使用

片手剣の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

双剣の新アクションと新要素
  • 鬼人化時は武器を逆手に持って攻撃
  • 鬼人化時の移動速度アップ
  • 乱舞のモーションが変化、乱舞後の隙も減っている

双剣の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

スラッシュアックスの新アクションと新要素
  • 斧:新アクション=斬り下がり、なぎ払い変形斬り、振り回し(いつでも出せるようになった)
  • 剣:新アクション=変形斬り下がり、右斬り上げ、左斬り上げ、飛天連撃
  • ほとんどのアクション後に[R2]で変形斬りへ派生可能

スラッシュアックスの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

チャージアックスの新アクションと新要素
  • 武器の属性強化システムが導入
  • 剣:盾突きから高出力属性解放斬りへの派生が復活
  • 超高出力属性解放斬りを放っても、属性強化状態継続
  • ほとんどの攻撃後に新アクション:移動斬りへ派生可能

チャージアックスの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

ランスの新アクションと新要素
  • 突き連携3発目からカウンター突きへ派生可能
  • ほとんどの攻撃からガードダッシュへ派生可能
  • ガード時にパワーガードで、ガード性能をアップできる
  • 大バックステップからステップへ派生可能

ランスの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

ガンランスの新アクションと新要素
  • モンスターの体に杭を撃ち込んで爆発させる新アクション竜抗砲が追加
  • 前方へのステップが追加

ガンランスの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

ハンマーの新アクションと新要素
  • [◯]ヒット時に5連続する叩きつけコンボが追加
  • 溜め中に[◯]で力溜めへ派生
  • 力溜めから、より強力な溜め攻撃へ派生可能
  • 武器出し攻撃が横振りへ変化、返し振りという新アクションも追加

ハンマーの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

狩猟笛の新アクションと新要素
  • 旋律のストックが3個まで可能
  • 1度の演奏で3つの効果を得ることが可能
  • さらに重ねがけで、3つの効果の重ねがけも可能
  • 連音攻撃が連続で出せるようになった
  • 左スティック+R2で好きな演奏攻撃を出せるようになった
  • 演奏効果発生時に、当たり判定がある衝撃波が発生するようになった

狩猟笛の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

操虫棍の新アクションと新要素
  • 空中で「空中回避」という新アクションが出せるようになった
  • 空中からはジャンプ斬りとジャンプ突進斬りを出せる
  • 空中からの「ジャンプ突進攻撃」ヒットで自動再跳躍
  • 印弾を当てた部位に猟虫を当てると猟虫粉塵が発生、そこをハンターが攻撃すると爆発が発生
  • エキス採取での強化、猟虫の付け替えは従来通り可能

操虫棍の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

弓の新アクションと新要素
  • [L2長押し]で照準、[R2]で溜め行動、[◯]で特殊射撃
  • 射撃時にもスタミナを消費する
  • 新アクション:チャージステップで溜めながら移動が可能
  • 新アクション:クイックショットは横に広がる拡散タイプの攻撃
  • 新アクション:竜の一矢は溜め時間が長い貫通効果のある攻撃
  • 射程距離外にいる時は、「OUT OF RANGE」と表示される仕様が導入

弓の操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

ライトボウガンの新アクションと新要素
  • 歩きながら射撃&リロードが可能
  • 速射が速くなった
  • 起爆榴弾という設置型のトラップを使用可能
  • 弾丸がなくなると、自動でリロードしてくれる
  • 射程距離外にいる時は、「OUT OF RANGE」と表示される仕様が導入

ライトボウガンの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

ヘビィボウガンの新アクションと新要素
  • 歩きながら射撃&リロードが可能
  • 武器ごとに設定された特殊弾を使用可能
  • 特殊弾には色々な種類がある
  • 弾丸がなくなると、自動でリロードしてくれる
  • 射程距離外にいる時は、「OUT OF RANGE」と表示される仕様が導入

ヘビィボウガンの操作方法、新アクションと新要素や特徴についてはコチラ

武器の斬れ味ゲージの減少量がひと目で分かる

斬れ味ゲージの減少量が分かる画像

近接武器の斬れ味は、「赤⇒橙⇒黄⇒緑⇒青⇒白⇒紫」と右へ行くに連れて斬れ味が良くなるシステムは従来通りです。

斬れ味はモンスターに攻撃した時に減少しますが、MHWの新要素として、この斬れ味ゲージの減少量がゲーム画面内に表示され、後どれくらいで斬れ味のレベルが下がる(1段階下の色に変わる)かがひと目で分かるようになっています。

従来はなんとなく感覚で斬れ味を戻す為に『砥石』などを使用していましたが、モンハンワールドでは効率的に砥石を使用できます。

武器強化の派生が分かりやすく一目瞭然

武器強化の派生が一目瞭然

従来は武器の生産強化の派生は、武器をレベルアップ強化していかないと確認することができませんでした。

しかしMHWでは、武具加工屋で「装備の強化」を選択すれば、武器の派生先、どの属性の武器へ派生できるのか?などが一目瞭然の分かりやすい表で確認することができます。

派生先は物語の進行具合に応じて解放されていくので、最初から全ての派生を見れるわけではありません。

「???派生」と表示されている派生は、キーとなる素材アイテムを入手すれば、「派生名」が明らかになる仕組みです。

新要素:武器強化の巻き戻し

武器:強化の巻き戻し

ゲームサイクル紹介動画の1:30の武器強化画面で、一番下に「強化の巻き戻し」という選択肢があります。
画面上では武器名が「???」になっているので、どの強化段階へ巻き戻せるのか不明ですが、派生強化してみたものの、「意外と斬れ味が悪かった」場合などに武器の派生前に戻せる可能性が高いと思われます。

新要素:武器を強化して巻き戻す「強化の巻き戻し」とは?

武器の強化派生はMHXシステムを継続採用

MHWの武器を強化していくシステムは、MHX方式を採用。
各武器をレベルアップ強化させていき、一定のレベルに達する条件を満たすと、違う属性の武器へ派生していくというもの。

この方式だと、レア度が低い武器でもレベルを上げて最終強化することで、見た目が気に入った武器を長く扱えるメリットがあります。

ターゲットカメラ(ロックオンカメラ)機能あり

ニンテンドー3DSではおなじみのカメラを狩猟対象となるモンスターにロックできるターゲットカメラ機能がMHWにも存在します。

ターゲットカメラ機能の操作は[R3](右スティック押し込み)でロックオン、[L1]でカメラリセット。

ハンター納刀時&各武器共通の基本の操作方法はコチラ

小型モンスターにもロックオンカメラが働くので、オプションで大型モンスターのみにロックオンするように設定変更した方が良いかも知れません。

また大型モンスターによっては、ロックオンする場所を複数部位(胴体や頭など)の中から選択することができるようになっているのも、モンハンワールドの大きな新要素の1つです。

防具の新要素・変更点

剣士とガンナーの防具が統一されて1種類に

従来であれば、リオレウスの素材から作成できる防具は剣士用とガンナー用に2種類ありましたが、MHWではそれが統一されて1種類の防具を剣士とガンナーで着回せるようになりました。

これだけ聞くと、ガンナーが剣士並の防御力を手に入れたような印象を受けますが実際は違います。

防具の新要素:「武器種特性」という概念が導入されており、剣士は物理ダメージ軽減、ガンナーは属性ダメージ軽減の効果が付与されています。

なので、実質的には剣士はガンナーより防御力が高く、ガンナーは剣士より属性ダメージに耐性が高くなるという設定は従来と変わっていません。

防具の試着、ウィッシュリストに追加機能で、防具生産がより便利に

拠点アステラの加工屋では、全身(5部位)の防具を簡単に試着することが可能。
「防具の見た目」や「発動スキル」や「生産必要素材」を簡単に確認可能できます。

また防具の生産リストから、「ウィッシュリストに追加」という機能が追加されています。

「この防具作りたいな」という防具を「ウィッシュリストに追加」しておくと、生産必要素材が集まった時に「生産できるようになりました」というお知らせが届きます。

この防具の試着システムとウィッシュリスト機能で、防具の生産がより便利になります。

特殊なスキル効果を持つマント(特殊装具)

マントを着用したハンターの画像

公式ムービーで確認できるステルスになれるマントは、従来ならスキルで発動させるような効果を持つ、アイテムと同じような操作/感覚で使用できる特殊装具です。

モンハンワールドには個性的な効果を得られるマントが複数種類が存在し、ハンターの気配を消す効果以外にも、モンスターを挑発したり、一定時間スーパーアーマー状態&風圧無効&聴覚保護&耐震の効果が得られるもの、ムササビのように空中を滑空できるものなど佐々マザなものがあります。

ちなみに特殊装具は、ハンターの防具とは別枠で2つ選択して所持することができ、クエスト中にベースキャンプで変更することもできます。

マントの使い方、効果時間、利用方法のまとめはコチラ

スキルの新要素・変更点

スキルポイント制度が廃止、スキルにレベルの概念が追加

これまでは各部位の防具それぞれに複数のスキルポイントが設定されており、防具の組み合わせによって合計スキルポイントが増減し、結果一定のスキルポイントに到達することでスキルが発動するというシステムでした。

モンハンワールドでは、各部位の防具に一つのスキルが設定されており、同じスキルが付いた防具を装備することでレベルが上がるシンプル設計になっています。
例:頭が「早食いLv1」、腕に「早食いLv1」で発動するのは「早食いLv2」のような感じ。

シリーズ防具を複数使えば、「シリーズスキル」というボーナススキルが発動

従来は同じ防具を5部位装備した「いわゆる一式装備」を着ていると初心者扱いされる問題がありました。

しかしMHWでは、同じシリーズの防具を複数箇所に装備すると「シリーズスキル」というボーナススキルが発動する仕組みが導入されました。

例:シリーズスキル「蛮顎竜の力」=アンジャナフの防具を3つ装備することで発動するスキル。体力が30以下の時、一定時間スタミナの消費量が減少する。

上記のように今作では「シリーズスキル」が発動することから、シリーズ防具3箇所+スキルを強化できる防具2箇所みたいな防具の組み合わせが良さそうな気がします。

スキル発動の仕組みが神変化!もうスキルシミュレータはいらない!?を参考にされて下さい。

オトモアイルーの新要素・変更点

ハンターのサポート役オトモアイルーも継続参戦

クエスト中にフィールドでハンターのサポートをしてくれるオトモアイルーもMHWに参戦します。

装備可能な武器防具は、従来通り オトモ武器 オトモ頭防具 オトモ胴防具で、新要素として「オトモアイルーに体力回復などの指示ができるアイテム扱いの特殊スキル」を一つ選んで装備することができます。

オトモアイルーが所持できるアイテム扱いの特殊スキル(回復指示、閃光)のまとめはコチラ

育てられるオトモアイルーは1匹だけ

MHWで管理できるオトモアイルーは1匹だけです、従来のように何匹も雇用することはできません。

フィールドでは原獣人族(テトルー)もハンターをサポート

フィールドには原獣人族というアイルーに似た獣人族(テトルー)が生息しており、「絡まるツタ」や「シビレ罠」で大型モンスターを拘束、「ミツムシ」を設置して回復など、狩猟のサポートをしてくれることも新要素の一つになります。

サポート終了後は、アイルーのように地中へ潜って帰っていきます。

アイルーはモンスターの言葉を覚える

オトモアイルーはテトルーと触れ合って仲良くなることで、現地のモンスターの言葉を覚えていくことができます。
その結果、色んなモンスターをオトモン(一時的な仲間)にしていける新しいシステムが追加されています。

オトモアイルーがオトモンを増やす!?オトモアイルーの新要素と基本まとめはコチラ

クエストの新要素・変更点

集会エリアでクエストを受注・参加可能

拠点のクエストカウンターもしくは、フィールドに一緒に出かけているクエスト受付嬢に話しかけてクエストを受注できます。

拠点にいるクエスト受付嬢

クエストカウンターでのメニューは、

  • 新しくクエストを受ける=クエスト受注者となりクエストを貼る
  • クエストに参加する=クエスト参加者となり参加するクエストを選ぶ
  • 別の集会エリアに移動=現在と異なる集会エリアへ移動する

キャンプ近くのクエスト受付嬢がナビゲート

これも新要素になりますが、MHWではフィールド探索にもクエスト受付嬢が付いてきます。
ベースキャンプ近くにはクエスト受付嬢がいて、クエストの説明をしてくれたり、一緒にクエストについて来てくれたりナビゲーションをしてくれます。

受付嬢のナビゲーションは初心者ガイド的な役割を備えているので、MHWからモンハンを始める人でも安心してプレイできます。

今作ではクエストに出発した後にも、クエスト受付嬢に話しかけて、クエストを受注することもできるとのこと。

村クエストは存在せず、全てがマルチプレイ可能なクエスト

従来作品にはオフライン専用でプレイ可能な村クエストと、オフライン&オンラインで楽しめる集会所クエストの2種類のクエストが存在していました。

村クエストではストーリー性を楽しみ、オンラインではマルチプレイを楽しむという遊び方がこれまで一般的でしたが、モンハンワールドには村クエストという概念が存在しません。

これはMHWに存在する全てのクエストがオンラインマルチプレイに対応するクエストという意味でありますが、ソロプレイで挑戦することもできます。

上位クエストにもストーリー要素あり

MHWにも下位クエストと上位クエストという概念が存在します。

従来は上位クエストにはストーリー性がありませんでしたが、MHWの上位クエストにはストーリー性が存在します。

神ゲー決定と言われるモンハンワールドですが、クエストをクリアしていく楽しみもより強化されているようです。

運搬クエストも根本から見直し

シリーズおなじみの運搬クエスト(モンスターの巣から卵を持ち帰るクエスト)もアクション性が大きく改善されている。

従来は運搬クエストにストレスを感じることがあったと思われますが、MHWの運搬クエストはストレスを感じるだけではないように見直している。

運搬中に攻撃を受けたり、高い所から飛び降りると、運搬物を落としてしまいますが、今作では運搬中に回避行動をとることができます。

クエストへの途中参加について

クエストへの途中参加の条件は、一定の★レベルをクリアしていること。
1~3人で遊んでいる時、ロビーにいる条件を満たしているプレイヤーはクエストへの途中参加が可能。

クエスト中にピンチだと感じた時は、救難信号を出してクエスト中に途中参加してくれるプレイヤーを募集することもできる。
※ クエスト受注者側で途中参加のお断りも可能。

マルチプレイの参加方法、クエストへの途中参加について

ダウンロードコンテンツ(ダウンロードクエスト)について

発売後にダウンロードクエストは配信されますが、ニンテンドー3DS方式とは異なりクエストのダウンロードはできない。

ダウンロードコンテンツの配信はフロンティア方式で、「今週はこのクエストが遊べます」的な期間限定で特別なクエストが配信される仕様になっています。

有料のDLC配信、アイテム課金が存在するかどうかは不明。

コラボクエストについて

「Horizon Zero Dawn」とのコラボが発表!PS4版では、アーロイとして狩りを楽しめるようなので、なりきりコラボ装備を入手できるクエストが配信されるのでしょうか!?詳細は不明。

シリーズではおなじみのコラボクエスト(コラボ武器&防具)も現在色々と検討中で、楽しみにしておいて下さいとのこと。

クエストクリア報酬を素早く取れる

MHWでは、クエストクリア時の報酬を[◯ボタン]を押すだけで取れるようになっている。

[◯ボタン]を長押ししているだけで、報酬アイテムはアイテムBOXへ自動的に送られます。

クエストクリア時に活躍したハンターを確認できる

MHWではクエストクリア時に、クエスト中に「活躍したハンターの名前」と「どんな活躍をしたのか」という項目が4つ表示される仕様になっている。

クエスト中に活躍していれば、一人で4つを独占することも可能。

活躍したハンターの記録の例は下記で、

  • 乗り名人=乗り成功◯回
  • 痕跡コレクター=痕跡回数◯回
  • 落し物コレクター=モンスターの落し物回数◯回
  • スリンガー使い=モンスターへのスリンガーの着弾◯回
  • ねらい上手=部位破壊◯回
  • 隠れ上手=しゃがみ隠れ成功◯回
  • 状態異常の達人=モンスターへの状態異常発動・罠発動◯回
  • 偵察のプロ=モンスターの発見◯回
  • 助太刀の達人=仲間への強化・回復◯回
上記は、モンハンワールドでの勲章獲得の条件に絡んでくる可能性もありそうです。

モンスターの新要素・変更点

モンスターは音にも反応する

MHWのモンスターにはAIが搭載されており、ゲーム内に生息するモンスター達は、フィールドで生きているかのような行動をとることができます。

例として、モンスターは音に反応する特徴があるので、モンスターの眼前に『石ころ』を投げて、特定の場所まで誘導したりすることもできる。

モンスターの様子の変化も重要なポイント

ダメージ表示機能が追加されたモンハンワールドですが、従来通りモンスターのスタミナが減少した時や体力が減って弱ってきた時など、モンスターの様子が変化するシステムがあります。

なので従来通り、モンスターの見た目の様子の変化も捕獲や狩猟の目安として利用できる。

モンスターの生態系と習性を狩猟に利用できる

モンハンワールドの世界は、最新技術による作り込みがウリですが、新たに構築されたモンスター同士の生態系も狩猟に利用できるのが大きな特徴の一つです。

生肉を置いて、肉食獣のドスジャグラスをおびき寄せたり、怒り状態になるとどこまでもハンターを追ってくるアンジャナフを誘導して、他の大型モンスターとぶつからせることも可能。

各モンスターには力関係が存在し、それを利用することでハンターは漁夫の利を得ることができます。

モンスターの習性を利用して、モンスター同士を戦わせる方法の例はコチラ

モンスターには縄張り(テリトリー)の概念がある

新たに生態系が構築されたモンスター達には、縄張り(テリトリー)の概念があります。

例として高地を好むリオレウスに対して、低地を好むアンジャナフのような感じ。

基本的にはモンスターはテリトリーから出てきませんが、ドスジャグラスに対しては生肉で誘う、アンジャナフに対しては怒らせることで、前述したようにモンスターをテリトリー外へ誘導して争わせることが可能になります。

小型モンスター 一覧

アプケロス モンスター:アプケロスの画像

縄張り意識が強い中型の草食種モンスター。ハンターが縄張りに侵入すると、縄張りから出ていくまで執拗に攻撃を繰り返す習性があります。
MHWでは大型モンスターが近づくと隣のエリアへ逃げ出す習性があるようです。

アプトノス MHWの草食種アプトノスの画像

シリーズ作品には全て参戦している、おとなしい草食種のモンスター。
制作発表動画で、大型モンスターのドスジャグラスに丸呑みされてしまう姿が印象的。
今作でもアイテム『生肉』調達用モンスターのポジションは揺らぐことはないでしょう。

カンタロス

近寄らなければハンターに攻撃してくることのない、おとなしい甲虫種のモンスター。
今作でもアイテム『モンスターの体液』『モンスターの濃汁』を入手する為に、カンタロスを探すことになる

ジャグラス モンスター:ジャグラスの群れの画像

モンハンワールドで一番最初に発表された小型の肉食獣。
群れで行動し、集団でターゲットに襲いかかる。
既存作品とは違って、大型モンスターであっても弱っていると見るやいなや、集団で襲いかかる特徴がある。

メルノス 空を舞うメルノスの画像

空中を自由に舞う小型の飛竜種モンスター?。

上記画像の小型翼竜は、ランフォリンクスというジュラ紀に生息していた長尾型翼竜に似ています。特徴としては、靱帯で強化された長い尾を持ち、その先端に特徴的な菱形の尾翼があるというもの。
現在判明しているのは名前だけなので、メルノスというモンスターの詳細は後日更新します。

大型モンスター 一覧

アンジャナフ 肉食モンスター:アンジャナフ通常時の画像

ドスジャグラスとともにMHWの制作発表動画で公開されたモンスター。

アンジャナフはイビルジョーに似た骨格を持ちますが、頭以外に体毛が生えている、発達した特殊な鼻を持つ、怒り状態時に背中に翼が露出するなど、これまでのモンスターにはない新しい特徴があります。

また、怒り状態になると狙ったハンターをどこまでも追いかける習性も。

ドスジャグラス ドスジャグラス通常時の画像

14武器種の紹介動画では練習台のような扱いを受けている食欲旺盛な肉食獣。

ドスジャグラスは、食べることに貪欲なモンスターで、アプトノスを捕食したり、ハンターが地面に置いた『生肉』を目指して遠いエリアからでもやってくる習性を持つモンスター。

捕食して溶解した物体を手下のジャグラス達に分け与えるという行動の特徴も見られる。

リオレウス MHWの空の王者リオレウスの画像

今作を制作するにあたって一番最初にモデリングされたモンスターというだけあって、PS4画質で細部のデティールまでこだわって描かれている。

モンスターハンターシリーズ全てに参戦しているリオレウスは、今作では自身のナワバリに侵入する大型モンスターを攻撃する習性があるので、この習性を利用すればリオレウスと他のモンスターを同士討ちさせることが可能で、ハンターが漁夫の利を得ることもできる。

ディアブロス 飛竜種:ディアブロスの画像

地中へ潜行してハンターを撹乱した後、大地を震わせる地中からの突き上げでハンターをかち上げる双角の飛竜ディアブロスもMHWに参戦決定。

ボルボロス 獣竜種:ボルボロスの画像

全身にまとった泥を撒き散らして足止めしたところに、猛烈に突進する攻撃パターンを得意とする土砂竜ボルボロスもMHWに参戦決定。

岩持ち鳥竜:カンガルー風の鳥竜種の新モンスター 鳥竜種の新モンスター

カンガルーのような骨格、獲物をついばむことに役立ちそうな硬いクチバシ、ドスマッカォ風の赤い顔とトサカ、顔以外に体毛はなく鱗肌で黒いライン模様が入っている特徴の新モンスター。

ツボを持ったり、鉱石を持ったりする行動が特徴的で、ツボは攻撃で割ることができるが、鉱石を持った状態の時に前方から攻撃を仕掛けても攻撃が弾かれてしまう。

鉱石を持っている時は、スリンガーのはじけクルミなどを当てれば、驚いてアタフタして石を落とす習性がある。

持ち上げた鉱石は、前方へカンガルージャンプしながら、放り投げてきます。

ジュラトドス 砂漠に生息する魚竜種モンスターの画像

大蟻塚の荒地の沼地エリアにある、ドロドロした水の中を回遊している魚竜種の新規参戦モンスター。

ヴォルガノス系の骨格を持っているのは見れば分かるが、水面からの飛び出し方や尻尾振りの攻撃モーションなどヴォルガノスによく似ている。

泥水を口に含んでから放つ攻撃が得意なようで、当たるとおそらく水属性やられになりそう。

砂漠の力関係では、ボルボロスよりこのジュラトドスの方が上。

プケプケ 新モンスター:プケプケ

瞬間的に長~く舌を伸ばして獲物を捉えようとするこのモンスターの特徴と見た目はカメレオンそのものです。

骨格や動きはフルフルに似た印象を受けます。(特に舌を伸ばしながら右半身側⇒左半身側と舐め回す動作)

毒を吐いたり、毒ガスを撒き散らしたりするプケプケの別名は毒妖鳥で、鳥竜種のモンスターでした。

モンハンでカメレオンっぽいモンスターと言えば古龍種のオオナズチですが、骨格が大きく異るのでおそらくオオナズチとは全く異なる別個体のモンスターと思われます。

ゾラ・マグダラオス 超大型の新モンスター 背中へ通じる道を示した画像

全身に冷えた溶岩をまとっているもしくは、全身が溶岩でできている風貌の超大型の新古龍種。

体のサイズは老山龍(ラオシャンロン)クラスで狩りがいがありそうなモンスターです。

アグナコトルのように冷えた溶岩で覆われた部位の肉質は非常に硬そうですが、腹や口内に弱点があるのか?気になるところ。

武器や防具が整っていないうちは、フィールド兵器を最大限に活用した方が討伐成功に近づけそうですね。

看板モンスター:ネルギガンテ 新飛竜種:ネルギガンテの画像

PV3にて発表されたMHWの看板モンスター。

頭部のねじれた二本の角から、ディアブロスをより勇壮にした雰囲気を感じますが、高速で空中へ舞い上がる動作から、空中戦が得意な飛竜種のような気がします。

トビカガチ トビカガチの画像

PV3にて登場したムササビタイプの滑空を得意とする新モンスター。

ゆったりと獲物を捉える優雅な動作が特徴的ですが、攻撃動作に入ると高速で立ち回り、緩急を付けた動作でハンターを翻弄する。

パオウルムー パオウルムーの画像

PV3にて登場したエリマキを風船のように膨らませて空中移動する新モンスター。

見た目の可愛さと反比例して、勢いをつけた豪快な攻撃を得意としている。

ツィツィヤック ツィツィヤックの画像

PV3にて登場した閃光を放つ新たな鳥竜種のモンスター。

カメレオンタイプのモンスターが毒を扱うので、閃光を放つ鳥竜種が他にどのような攻撃を持っているのか気になるところ。

レイギエナ レイギエナの画像

陸珊瑚の台地の支配者的存在の新飛竜種:レイギエナ。

小型翼竜のラフィノスが好物なので、ラフィノスを利用すればレイギエナをおびき出すことができる。

オドガロン 惨爪竜:オドガロンの画像

PV4が公開されて存在が明らかになった新牙竜種:オドガロン

惨爪竜という別名から分かるように、前脚の爪が鋭く特徴的なので、この前脚を活かした攻撃が得意なのでしょう。

ドスギルオス 痺賊竜:ドスギルオスの画像

瘴気の谷に棲息するモンスターの中ではおそらく最も危険度が低いモンスター。

しかし、突き出た牙には麻痺性の毒を持っており、手下のギルオス達も同様で、牙に麻痺毒を持っているので、囲まれると危険。

ラドバルキン 骨鎚竜:ラドバルキンの画像

ラドバルキンもPV4で公開されたモンスターで、前進に骨を纏う新しい獣竜種で別名:骨鎚竜。

ウラガンキン骨格で攻撃方法も類似していますが、攻撃時に骨や泥を飛ばしてくるのが特徴。

新要素その他

PS4ならではの特別コンテンツの存在

MH公式ツイッターアカウントより、PS4ならでは特別コンテンツが存在するとの発表(ツイート)がありました。

なんらかのPS4 proへの対応が検討されている

PlayStation Experience 2017 Southeast Asia – Monster Hunter: Worldにて、「なんらかPS4 proでの対応も考えている」とのコメントがありました。

PS4 pro限定で映像表現が豊かになる以外の要素があるのかどうか分かりませんが、詳細は公式に発表できる時期をお待ち下さいとのこと。

発売前の実機プレイ、実機映像動画

東京ゲームショウ2017にモンハンワールドが出展

9/21(木)~9/24(日)の間、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2017に、モンハンワールドが出展されることが発表されました。

国内最速でMHWを試遊する為には、東京ゲームショウ2017の入場券と試遊チケットが必要となり、入場券と試遊チケットはモンハン部員限定で抽選応募で入手できる可能性があります。

モンハンワールドの試遊券と東京ゲームショウ2017の入場券を同時にゲット!する方法のまとめとはコチラ

上記の東京ゲームショウ2017の他でも、海外のゲームイベントなどでも実機プレイ、実機映像が公開されています。
モンハンワールドの実機プレイ、実機映像(発売前動画)の紹介、海外イベント日程まとめはコチラ

東京ゲームショウ2017が終わり、秋のスペシャル体験会、PS祭2017でも試遊体験できることが発表されました。

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コメント一覧

  1. ソラール より:

    ゲームサイクル紹介動画の1:30の武器強化画面で一番下に武器の巻き戻しという選択肢がある
    派生強化した武器等も派生前に戻せるのかも

    • mhw より:

      ありがとうございます、武器の新要素の項目に追記しました。

  2. よもぎ より:

    ヘビィのしゃがみについては有無は分かりませんが代わりに登場するとある特殊弾を装填する狙撃というのは機関榴弾や狙撃竜弾などボウガンごとの特殊弾とは別なのでしょうか。
    別ならともかくそうでないのであれば”しゃがみの代わりに狙撃”は書き方としては相応しくないのでは

    • mhw より:

      ありがとうございます。
      しゃがみ撃ちに関しては途切れないアクションをテーマとしているMHWには合わないので、なくなったのではないか?と予想しています。
      ので、その旨を追記してみました。

      狙撃についてですが、下記の動画の20分10秒辺りをご覧になってみて下さい。
      https://youtu.be/WBg6KnkpaXU
      しゃがみ撃ちとは違う、腹ばいになって動けない態勢に入って、狙撃している様子を確認できます。

  3. 匿名さん より:

    力尽きてしまった時のリスタート時は、設置した複数キャンプのどこからリスタートするか選択することができます。
    とありますが、正しくは一番近くのキャンプからリスタートです。

    • mhw より:

      修正しました。

  4. 匿名さん より:

    運搬についてですが、従来通り攻撃を受けたり、高い所から飛び降りると落としてしまうようですが、今作では運搬中に回避行動が取れるそうです。

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