MHW モンハンワールド 攻略情報まとめ

PS4版ゲームパッケージ

当サイトは、PS4で2018年1月26日に発売日が決定した「モンハンワールド(MHW)」の攻略に役立つ、最新情報(武器の操作と生産強化、マップ、マルチプレイの課金、システム、新要素、モンスター)などのお役立ち情報をまとめていく非公式の攻略コミュニティサイトです。

時差の関係で日本では12月10日(日)2:00~12月13日(水)1:59の3日間がベータテスト実施機関となります!
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モンハンワールド(MHW)ってどんなゲーム?

モンハンワールド(MHW)は、モンハンらしさはそのままに、2018年時点での最新技術をつぎ込んで、全てを根本から見直された上で作り込まれたゲームです。

「古龍渡り」と呼ばれる、10年に1度古龍達が海を渡る行動の謎を新大陸で調査し、解き明かすことが今作の物語の目的となります。

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  • 全て表示
  • ワールドワイドマッチング
  • 全てを利用してモンスターを狩る
  • 途切れのないアクション
  • 初心者でも大丈夫?
  • システムの新要素
  • マルチプレイは集会エリアから
  • フィールドマップの新要素
  • クエストの新要素
  • スリンガー(小型ボウガン)とマント(特殊装具)
  • アステラの施設
  • アイテムの新要素
  • 武器の新要素
  • 防具、スキルの新要素
  • オトモアイルーの新要素
  • モンスターの新要素

ワールドワイドマッチング、多言語プレイに対応!

従来はモンハン語でしかプレイできませんでしたが、MHWはモンハン語以外にも、日本語、外国語(英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語)に設定してプレイできます。

当然ながらNPCがしゃべるときのボイスも言語設定に応じて変わります。

また、通信プレイ時には集会エリアを作る時 探す時ともに、言語によってフィルタリングができるので、遊ぶ相手を世界中の人を対象にしたり、日本語が通じる人を対象にしたりと範囲を決めて遊べます。

全てを利用してモンスターを狩るゲーム

PS4の表現力を活かし、「新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、その全てを利用してモンスターを狩る」というコンセプトの元、究極の狩猟生活を体験できるゲームがモンハンワールド(MHW)です。

従来との違いを簡単にまとめると、

  • モンスターの行動がワンパターンでなく複雑。
  • ハンター発見状態でもモンスターが自身の習性に従って特別な行動をとる。
  • モンスター同士が争いを始める。
    力関係や体力の減り具合など状況により争いの内容も変化
  • フィールドに生息する全ての環境生物(植物や虫など)が捕獲可能、またそれらの生物を罠や回復等に利用できる。
  • エリアによって利用できるトラップが異なるので、状況に応じた対応が必要。
上記のようになりますが、単純にフィールドで出来ることが大幅に増えているので、今作では遊びの幅が大きく広がっていると言えます。

途切れのないスムーズなアクション

モンハンはアクションゲームなので、今作でもよりアクションに力が入っており、途切れないスムーズなアクションがテーマの1つになっています。

アイテム使用時のガッツポーズが廃止され、フィールドでの採取・アイテムの使用・ボウガンのリロード・ボウガンの射撃も歩きながら出来るようになるなど、ほとんどのアクションは立ち止まらずに行えます。

納刀時のアクションだけでなく、14武器種を用いた時のアクションも、全体的に重い動きや硬直が削られており、各武器の立ち回りも途切れのないアクションへと進化しています。

大剣やランス/ガンランスなど抜刀時の動きが遅い武器だと、従来は納刀して近づくというのが基本でしたが、MHWでは前ステップが導入されていたり、前進しながら出せる攻撃が追加されることで、従来とは異なるよりスピーディーな立ち回りを楽しめます。

各武器のアクションの変更点については、下記のリンクを参照されて下さい。

モンハン初心者でも大丈夫?

モンハンワールド(MHW)から初めてモンハンをやろうと考えている初心者の方でも、安心できる便利な機能が今作には多々導入されています。

以下に親切設計をピックアップしてみます。

  • クエスト受付嬢がチュートリアル形式でナビゲートしてくれる。
  • 導虫(シルベムシ)が行き先をナビゲートしてくれる。
  • 武器の操作方法も画面右上にガイドが表示される。
  • 武器アクションの連携はマイハウスのトレーニングエリアで練習できます。
  • ボウガンで空撃ちする場面でも自動でリロード。
  • アイテムを入手した時に、使い方や主な入手方法が表示される。
  • クエスト中にキャンプでアイテム&装備の変更ができる。
  • 力尽きた時は近くのキャンプからリスタート、ファストトラベルで瞬間移動可能。
  • 採取や採掘にピッケルや虫あみがいらない。
  • 強化した武器を巻き戻せるので、気軽に武器を作り直せる。
  • 剣士とガンナーの防具が共通になり分かりやすくなった。
  • 防具のスキルポイント制が廃止になり、誰でも簡単にスキルを発動させられる。

初心者ハンターさんには少し分かりづらい要素もあると思いますが、従来作品と比べるとシリーズ未経験者の方でも、かなり遊びやすくなっているということが言えます。

初心者の方は、【初心者の手引】クエスト受注、探索、狩猟、素材入手、武具製作の流れを参考にされて下さい。

システムの新要素(シルベムシ、乗り攻防、ベースキャンプ)

ペイントボールによるマーキングシステムが廃止されて、導虫(シルベムシ)によるナビゲートを頼りに大型モンスターがいるエリアを探す仕様になっています。

キャラクターメイキングでは従来と比較にならない程キャラクターの作り込みが可能。

また、防具の重ね着システムがあり、防具の性能やスキルは変えずに見た目だけを変更可能。
キャラメイクと合わせれば、自分好みの見た目を作り上げることができますね。

ダッシュや回避などの行動時にはスタミナを消費しますが、モンスター未発見時の探索中はスタミナが減らないので、ずっと走り続けられます。

乗りバトルシステムが大きく変更されており、乗り中に暴れるモンスターの背中・頭・尻尾を移動する駆け引きが増えました。

乗り中にツタが絡む罠が発動したり、フィールドのテトルーが乗り攻防の手助けをしてくれることも。

ベースキャンプで所持アイテムや装備の変更が可能になった他、ファストトラベルという機能を使って、一瞬で好きなベースキャンプへ移動することもできます。

マルチプレイは最大16人収容の集会エリアから

モンハンワールドをプレイするには、「PlayStation®Plus」に加入する必要があります。月の課金額は514円以下となっています。
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マルチプレイのワールドは、各サーバ(街)の中に最大16人まで入室できる集会エリアがあり、基本的にはそこからクエストへ向かうことになります。
※ フィールドのキャンプにいる受付嬢からクエストの受注&参加も可能です。

拠点でのチャットは集会エリアだけでなく、街ともつながっています。

また同じ集会エリアにいるメンバーとは、クエスト中や探索中に関わらず、チャットでコミュニケーションがとれます。

世界中の海外ユーザーともプレイできるMHWですが、集会エリアを作る&探す時に言語設定を日本語に設定すれば、従来通りの感覚でプレイできます。

フィールドマップの新要素(約2倍の広さ、高低差、時間経過で変化)

従来作品のマップに比べてフィールドが約2~2.5倍に広くなっており、高低差のあるエリアが複雑に繋がっています。

エリアによって生息する植物や生物、利用できる地形や罠がバラエティ豊かな点がMHWのマップの特徴です。

フィールドの環境は晴ればかりでなく、雨が降ることもある上、フィールドには時間の概念も存在し、時間経過によって朝⇒夕方へとフィールドの状況も刻一刻と変化します。

MHWの各マップ「古代樹の森」「大蟻塚の荒地」「陸珊瑚の台地」「瘴気の谷」は広いだけでなく高低差があり、いくつかの階層に分かれているのも特徴です。

クエストの新要素(探索、ワールドランキング)

モンハンワールドでのハンターの目的は、「古龍渡り」という行動の謎を解明する為に、新大陸を調査すること。今作はストーリーにも力を入れていており、下位クエストはもちろん上位クエストにもストーリーが絡んできます。

従来の村クエストは存在せず、プレイ可能なクエストは、全てマルチプレイが可能なクエストになっています。
あえてマルチプレイせずにソロプレイすることも可能です。

MHWの物語は、任務クエスト(従来のキークエスト)をクリアしていくことで進んでいきます。
物語を進めることで、「武器派生」「物資補給所の販売リスト」「マイハウスの機能」など様々な機能が解放されていきます。

MHWではクエストを受注せずに全域マップからフィールドに出発すると【探索】になる。
探索には制限時間はなく、何回力尽きても失敗になりません。
また、探索中はフィールドにいるクエスト受付嬢からクエストを受注可能。

もちろん普通にアステラの集会エリアのクエストカウンターからもクエスト受注できますし、闘技大会カウンターから闘技大会クエストを受注することもできます。 拠点にいるクエスト受付嬢

闘技大会カウンターでは、武器種限定のタイムアタックができる闘技大会クエスト、ワールドランキングでクリアタイムを競えるチャレンジクエストの2種類を受注可能。

MHWの新要素として、クエスト受注時に『~チケット』を使って、特別な効果を得ることができます。
例えば『激運チケット』を使うことによって、クエスト参加者全員がスキル激運の効果を得られるなんてことが起こります。

またMHWでは、シリーズ初となるクエストの途中参加が可能になっており、集会エリアはもちろんエリアの外(街)にいるハンターも参加できます。
集会エリア/酒場の機能(クエストカウンター、途中参加、サークル管理、ワールドランキング)

発売後はダウンロードクエストが配信されますが、配信はフロンティア方式で「今週はこのクエストが遊べます」的な期間限定クエストが配信されます。

モンスターの卵などを運搬する際に回避できるようになっているので、運搬クエスト時にモンスターと鉢合わせした時の駆け引きに、回避という選択肢が増えている。

スリンガー(小型ボウガン)とマント(特殊装具)

全てのハンターの左腕には小型ボウガン「スリンガー」が装着されており、『ツブテの実』などの木の実や『状態異常ナイフ』などを射出できます。
※ 照準を動かして狙った場所へ弾を撃てるのがスリンガーの特徴。

スリンガーで小型翼竜を狙えば、翼竜の脚にぶら下がってフィールドを移動できます。

MHWのPVではロープを使うかっこ良いアクションを確認できますが、これは特定の場所でハンターがふっ飛ばされるなどの発動条件を満たした時に、自動でロープアクションが発動するというものです。

滑空の装衣で中に舞うハンターの画像一定時間ハンターがステルス状態、挑発状態になれる他、空を滑空状態で飛べるようになるマントまで登場。
この特殊装具は、フィールドに2種類持ち込むことができ、クエスト中にベースキャンプで変更することもできます。
マント(特殊装具)の使い方、効果時間、利用方法のまとめ

アステラの施設(マイハウス、モンスター生態研究所、植生研究所)

MHWのハンターの拠点アステラには、マイハウス、モンスター生態研究所、植生研究所、マカ錬金、加工屋、食事場などの施設がある。

モンスター生態研究所では、フィールドに生息するモンスターの情報を確認できます。

植生研究所では、フィールドで入手した植物・虫などの栽培できる生物を増やすことができます。

マカ錬金では、『回復薬グレート』や『秘薬』などを錬金で生成できる他、装飾品を生成することもできます。

マイハウスでは、アイテムや装備品の変更などのクエストの準備ができる他、新要素として各武器アクションの練習ができるトレーニングエリアがあります。

アイテムの新要素(歩きながらアイテム使用)

『回復薬』を使う時や『こんがり肉』を食べる時など、歩きながらアイテムを使用可能。

飲んでいる途中でも、攻撃や回避でキャンセル可能。(その場合は途中まで回復)

従来のアイテム使用方法と別に、ショートカットからアイテムを使える機能が導入。

植物や虫系アイテムの中には『回復ツユクサ』のように所持アイテムに入らず、その場で消費するだけのアイテムも存在。

フィールドに生息する環境生物は、『捕獲用ネット』で捕まえることもできますが、キックや石ころで刺激を与えることで効果を発揮する麻痺ガスガエルのような生き物もいる。

武器の新要素(気軽に生産・強化、物語の進行に応じて解放)

MHWで操作できる武器はモンハンダブルクロスと同じ14武器種で、各武器に新アクションを追加、手触り的にもテコ入れされて進化している。

ターゲットカメラのような機能「ロックオンカメラ」が搭載されていますが、3DSにあった「ターゲットカメラ」にもオプション設定から変更することができます。

近接武器の斬れ味ゲージの減少量がひと目で分かるように可視化。
斬れ味ゲージの減少量が分かる画像

武器の強化派生は、MHXシステムを採用。
各武器をレベルアップ強化していく中で、違う属性の武器へ派生していきます。
今作では武器派生先が、物語の進行具合に応じて解放されていきます。

MHWでは武器強化システムで「強化の巻き戻し」が可能に派生強化済みの武器も派生前に巻き戻した後に違う派生へ強化できます。

防具、スキルの新要素(気軽に生産・強化、お守り、装飾品)

MHWで装備できる防具は剣士/ガンナー兼用で各シリーズ1種類となっており、頭・胴・腕・腰・脚の5部位で、お守り(護石)、装飾品も存在します。
新要素:「武器種特性」により、剣士は物理ダメージ軽減、ガンナーは属性ダメージ軽減の効果が付与される。

防具の試着が可能、見た目と発動スキルを簡単に確認できる上、加工屋メニューの「ウィッシュリスト」を利用すれば、生産可能になった武具のお知らせが届く。

同じシリーズの防具を複数部位に装備すると、通常のスキルと別に「シリーズスキル」が発動する。

各部位に1つのスキル、スキルにレベルの概念が導入。
スキル発動の仕組みが神変化!もうスキルシミュレータはいらない!?

防具の強化素材として、鎧玉、上鎧玉などを使用。

お守りは加工屋で生産できます。
MHWのお守り(護石)システムの仕組み、強化方法について

今作では装飾品は特定クエストのクエストクリア報酬で入手可能。
マカ錬金で新たな装飾品を入手することもできる。

オトモアイルーの新要素(テトルー、モンスターをオトモンに)

MHWで育てられるオトモアイルーは1匹だけですが、今作では「オトモ道具」という特殊効果のあるアイテムを使ってハンターのサポート役として活躍します。
オトモアイルーがオトモンを増やす!?オトモアイルーの新要素と基本まとめはコチラ

フィールドでは原獣人族(テトルー)がサポートしてくれることがある。

オトモアイルーは一部モンスターの言葉を話すことができ、テトルーと仲良くなると新たなモンスターの言葉をオトモアイルーが覚えます。
覚えた言葉を使ってオトモアイルーが、フィールドのモンスターをオトモンにしてくれることがあります。

オトモンになったモンスターは、ハンターやオトモアイルーと一緒にターゲットとするモンスターと戦ってくれます。

モンスターの新要素(ほとんどが新登場のモンスター)

モンハンワールドのモンスターは、歯の並びや生え方、皮膚のシワなど細かいところまで作り込まれており、ハンターを視覚的に視認するだけでなく、ハンターがたてる物音にも反応する特徴がある。

MHWのモンスターは縄張り(テリトリー)意識が強くあり、クエスト中に縄張りを侵すモンスター同士の争いが起きることが多々ある。
モンスターには力関係が存在しますが、スタミナが減っている時や弱っている時は、力関係が逆転することもあるのが面白いところ。

調査拠点アステラの生態研究所では、モンスターの肉質や有効な属性や状態異常などまで確認できる親切設計。

製作発表当初に公開された大型モンスターは、アンジャナフドスジャグラスリオレウスの3体。このうちアンジャナフとドスジャグラスの2体はベータテスト体験版に体験クエストが収録されている。

PV2にて公開された大型モンスターは、トリッキーな攻撃が得意なクルルヤック、泥沼に棲息する魚竜種ジュラトドス、シリーズお馴染み双角の暴君ディアブロス、毒を操る鳥竜種プケプケ、泥を纏って飛ばすボルボロスの計5体。

PV3にて公開された大型モンスターは、強烈な閃光を放つツィツィヤック、MHWの物語のオープニングに登場するシリーズ最大級の超巨大モンスターゾラ・マグダラオス、静電気を操る牙竜種トビカガチ、MHWの看板モンスターで再生能力が非常に高く厄介な新古龍種ネルギガンテ、風船のように喉袋を膨らませるパオウルムー、草食翼竜ラフィノスを主食とする新飛竜のレイギエナの計6体。

PV4にて公開された大型モンスターは、屍肉を自分の巣へ持ち帰る習性を持つ凶暴な牙竜種オドガロン、麻痺性の毒を牙でハンターを追い詰めるドスギルオス、モンスターの骨(ディアブロスの角も)を身に纏うラドバルキンと謎のモンスターの計4体。

PV5では、溶岩地帯に棲息する魚竜種ヴォルガノス、同じく火山地帯に棲息するウラガンキンの参戦が公開されました。

モンハンワールド/MHW 攻略情報まとめ

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タイトル MONSTER HUNTER WORLD モンスターハンターワールド
ジャンル ハンティングアクション
対応機種 PlayStation4 / PlayStation4 PRO
世界版はXBOX one と、PC版も発売予定
プレイ人数 1人(通信プレイ時:最大4人)
発売日 2018年初頭予定
価格 パッケージ版:8,980円+税(9,698円)
ダウンロード版:8,315円+税(8,980円)
公式サイト公式サイトはコチラ

「モンハン:ワールド ベータテスト版」指南動画

1:準備/マッチングを行おう

2:オプションで各種設定を行おう

3:導蟲の案内に注目しよう

4:スリンガーを使おう

5:武器でモンスターに攻撃しよう

6:特殊装具を活用しよう

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