モンハンワールド/フィールド環境で利用できるアイテムや罠のまとめ

モンハンワールド/MHWのアイテムに『シビレ罠』など既存の罠系アイテムの存在も確認していますが、狩場となるフィールドにある環境(フィールドに存在する植物や小動物などの生態系)を利用することも重要な攻略のポイントになってきます。

フィールド環境に存在し、利用できるアイテムや罠は、PS4のモンハンワールドで初めて導入されるシステムなので、ここでは利用できるアイテムや罠の特徴や使い方などをまとめていきます。

フィールドで利用できる生態系の特徴

PS4で根本から見直しされているモンハンワールドの世界では、モンスター同士の習性や生態系も狩猟に利用することができます。
モンスターの生態系を狩猟に活かす方法、習性の一覧はコチラ

そして今作は、モンスターの生態系だけでなく、フィールドに存在する植物や小動物などの生態系もアイテムのように狩猟に活用できます。

フィールド環境で利用できる植物・小動物・罠の特徴と使い方一覧

回復系効果のあるフィールドアイテム

回復ツユクサ

フィールドに生息する体力を回復できる植物。
一度回復に使った後は時間経過で再使用できるようになる。

薬草

シリーズではおなじみの体力を回復できる植物。

状態異常効果のあるフィールドアイテム

毒カズラ

地面に毒液が広がっていく植物。
足元に広がる毒液に触れると毒の状態異常になる。

綿胞子草

フィールドに生息し、触れると胞子を周囲に撒き散らす植物。
モンスターを誘導して撒き散る胞子に巻き込めば、ハンターの居場所を見失う目くらまし効果がある。

ヒカリゴケ

フィールドに生息する発光能力を持つ植物。
刺激を与えると発光する特徴があり、暗い場所を照らす目的に使ったり、モンスターの眼前で発光させれば閃光やられ状態にすることもできる。

シビレガスガエル

古代樹の森の一部のエリアに生息する麻痺効果を持つカエル。
キックやスリンガーなどで刺激を与えると、麻痺効果のあるガスを噴出する特徴があり、ハンターが誤って触れると約15秒間シビレ状態になる。
このシビレガスガエルにモンスターを誘導することができれば、モンスターを麻痺状態にして攻撃のチャンスを作ることができる。

罠系効果のあるフィールドアイテム

ツタ罠

古代樹の森にある、蔦が絡まった木。
大型モンスターの体当たりなど、大きな攻撃を誘導すると、大型モンスターにツタが絡まって動けなくなる。
2回目に絡まった時の拘束時間は約9秒。

ツタに絡まった岩

古代樹の森の一部のエリアにある高い場所でツタに絡まった岩。
岩の下でモンスターを麻痺させるなど拘束した状態で、スリンガーを使って刺激を与えると、岩が落下してモンスターにダメージを与えられる。

樹冠の堰堤

古代樹の森のエリア16にあるせき止められた流水の罠。
流水をモンスターに当てれば大ダメージを与えることができ、さらに押し流した先で転倒するので、追撃を狙える。

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