MHW/モンハンワールド ヴァルハザクの特徴、弱点部位の肉質、攻略のポイントまとめ

モンハンワールド/MHWの新たな古龍種「屍套龍:ヴァルハザク」情報が公開されました。
ヴァルハザクは瘴気の谷に棲む古龍で瘴気と共生関係にあり、瘴気を使ってハンターを攻撃したり、瘴気を消費すると周囲から瘴気を集める特徴があります。

ここではモンハンワールドでのモンスター:ヴァルハザクの「特徴や習性」「狙うべき弱点部位の肉質」「入手できる素材」「攻撃や行動の特徴」「攻略のポイント」などについてまとめていきます。


MHW ヴァルハザクの特徴と習性

種族:古龍種屍套龍(しとうりゅう)
古龍種:屍套龍ヴァルハザクの画像

MHWの物語の後半に出現する瘴気の谷の頂点に君臨する古龍種。
瘴気を体内に取り込んで自身を強化したり、最大体力にダメージを与える瘴気ブレスに利用したりする。

咆哮風圧振動使用属性
--瘴気

罠の効果

落し穴シビレ罠閃光音爆罠肉
××××

状態異常の効果

睡眠麻痺気絶減気爆破
×

習性

  • 瘴気の谷の酸の泉に入ってもダメージを受けない。

操虫棍エキス採取箇所

白エキス赤エキス黄色エキス緑エキス
前脚、翼後脚尻尾

移動エリア

マップ初期位置移動エリア休眠捕食/休息
瘴気の谷12、14

剥ぎ取り・落し物

部位 回数 下位 上位 G級
本体 4
落し物 1

部位破壊報酬

部位 下位 上位 G級
頭を攻撃して一定のダメージを与える。
胴体
胴体を攻撃して一定のダメージを与える。
両前脚
前脚を攻撃して一定のダメージを与え、両方の前脚を破壊すれば報酬成立。

クエスト報酬

下位上位G級

ヴァルハザクの攻撃方法

瘴気吸収する前

瘴気ブレス(なぎ払い型)

【予備動作】頭を上げて胸を張り、「コォーーーーーーーー」っと音を立てて瘴気を吸い込む。
予備動作の後、ヴァルハザクの右半身側斜め前方からなぎ払うような軌道の、射程距離の長い瘴気ブレスを放つ。
正面に放った後向かって右へ旋回した後、左へ振り戻すので、緊急回避で避けるならダイブした後に振り戻しをさらに2回目の緊急回避で避ける必要がある。

瘴気ブレスにヒットすると、瘴気やられ状態という新しい状態異常になる。
瘴気やられになると、体力の最大値が半分程に減少するので非常に危険な状態になるが、『ウチケシの実』を使うことで体力最大値の異常を治すことができる。

瘴気ブレス(円形)

【予備動作】立ち上がって上体を起こし、大きく胸を張って瘴気を吸い込む。
予備動作の後、自身の頭の下を中心に、前方円形広範囲に広がる瘴気ブレスを放つ。

攻撃後は隙があり、頭が低い位置に下りてくる。

噛みつき

【予備動作】頭を上げて首を引く。
予備動作の後、自身の左半身側前方を噛みついた後、続けて右半身側前方へ噛み付く。

尻尾二連なぎ払い

【予備動作】左後方を振り向く。
予備動作の後、自身の右半身側へ尻尾を振り上げて、往復ビンタの要領で後方を尻尾でなぎ払う攻撃。
接近時の横への攻撃範囲は広め。

小ジャンプついばみ

【予備動作】翼を広げて1回はばたく。
予備動作の後、スッと上昇して前方へ翔んでついばむ攻撃。
出が速くリーチも長いので予備動作を確認したら、即座に回避しましょう。

飛びかかり

【予備動作】身を引きつつ重心を低くする。
予備動作の後、前方へ飛びかかる攻撃。

突進

【予備動作】叫び声を上げながら大きく翼を広げる。
予備動作の後、前方へ突進する攻撃。

瘴気吸収

座り込んで胸と翼を開いて約12秒間、周囲の瘴気を吸い込む。
瘴気吸収で自身を強化した後は、予備動作が短くなったり攻撃速度やモーションが変化する。

瘴気吸収した後

瘴気ブレス(なぎ払い型)

【予備動作】頭を上げて胸を張り、「コォーーーーーーーー」っと音を立てて瘴気を吸い込む。
予備動作の後、ヴァルハザクの右半身側斜め前方からなぎ払うような軌道の、射程距離の長い瘴気ブレスを放った後、半分くらいまでなぎ払い戻す。

瘴気ブレス(円形)

【予備動作】立ち上がって上体を起こし、大きく胸を張って瘴気を吸い込む。
予備動作の後、自身の頭の下を中心に、前方円形広範囲に広がる瘴気ブレスを放つ。

攻撃後は隙があり、頭が低い位置に下りてくる。

噛みつき

【予備動作】頭を上げて首を引く。
予備動作の後、大きく前進しながら前方へ噛み付く。予備動作が短い攻撃。

尻尾二連なぎ払い

【予備動作】左後方を振り向く。
予備動作の後、自身の右半身側へ尻尾を振り上げて、往復ビンタの要領で後方を尻尾でなぎ払う攻撃。
通常時に比べると尻尾を振る速度はゆっくりだが、攻撃範囲は広くなっている。

突進

【予備動作】叫び声を上げながら翼を広げる。
予備動作の後、高速で前方へかけていく突進。非常に出が速い。

MHWのヴァルハザク 攻略のポイント

周囲の小型モンスターを削っておく

ヴァルハザクは周囲にいる小型モンスターの瘴気を吸い込む特徴があるので、ヴァルハザクとの戦闘前に周囲にいる小型モンスターを倒しておく手もあります。

小型モンスターを倒してもまた湧いてきますが、慣れるまでは先に狩っておいた方が良いかもしれません。

ヴァルハザクの周囲に盛れる瘴気について

ヴァルハザクの身体の周囲に瘴気がもれていますが、この瘴気に触れても瘴気やられにはなりませんが、スリップダメージを受けます。
このスリップダメージは体力の装衣を着ることでしばらくの間は無効化することができます。

ちなみにタロスメイルα、ギルオスコイルαなどに付く「瘴気環境適応」のスキルではスリップダメージは無効化できません。

精霊の加護のスキルを付けておくと、このスリップダメージを軽減できることが多いのですし、運要素が絡みますがヴァルハザクの攻撃によるダメージも軽減できることがあるので、ヴァルハザクが苦手という方には精霊の加護のスキルをオススメします。

身体の周囲に漏れる瘴気は、少し時間が経つと薄まって効果範囲が狭くなるので、瘴気耐性のスキルがなく周囲の瘴気が濃い間は、ヴァルハザクに接近し過ぎないのも手です。

ヴァルハザクの瘴気ブレスによる瘴気やられについて

正面咆哮へのなぎ払い型ブレス、立ち上がって自身の周囲中距離に広がるブレス、立ち上がって首を回しながら周囲に吐き散らす3種類の瘴気ブレスに当たると瘴気やられ状態になり、体力の上限が半分になってしまいます。

この状態は非常に危険なので、即座に『ウチケシの実』を使って瘴気やられを治しましょう。

ヴァルハザクは基本的に正面に対しての攻撃が強いので『ウチケシの実』を使う時は、横に離れてから使うと比較的安全に回復できます。

各瘴気ブレスへの対処方法

ブレスの予備動作中の閃光玉が有効

ブレスの予備動作に入るのを確認したら、スリンガー閃光弾を使って攻撃をキャンセルさせてしまうのも有効です。

なぎ払い型のブレスは回避しやすいので、そのまま回避して問題ありませんが、立ち上がった時は閃光弾をってしまうのも良いですね。

なぎ払い型ブレスの対処方法

なぎ払い型のブレスは必ずヴァルハザクに向かって左側から吐き始めるので、基本的にヴァルハザクに対して右側へ回り込むように立ち回れば、あまり意識せずに回避できます。

ヴァルハザクの周囲中距離に広がるブレスの対処方法

中距離に広がるブレスは近距離で立ち回っている時に立ち上がった時に繰り出すので、剣士で立ち回っている時はヴァルハザクが立ち上がる動作を確認したら離れると避けられます。

首を回しながら周囲に吐き散らすブレスの対処方法

ヴァルハザクが立ち上がって数回ほど瘴気を吸収してパワーアップした後、使ってくる可能性がある首を回しながら周囲に吐き散らすブレスは、近距離~中距離にいると危険なので、かなり距離をとってしまえば回避できます。

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