MHW/モンハンワールド リオレウスの特徴、弱点部位の肉質、攻略のポイントまとめ

モンハンワールド/MHWで従来と大きく行動や攻撃方法が異なるリオレウスは、シリーズ作品全てに参戦しているシリーズファンなら誰もが知る空の王者。

MHWでは古代樹の森のエリア16を巣とし、古代樹の森の主として君臨しています。

ここではモンハンワールドでのモンスター:リオレウスの「特徴や習性」「狙うべき弱点部位の肉質」「入手できる素材」「攻撃や行動の特徴」「攻略のポイント」などについてまとめていきます。


MHW リオレウスの特徴と習性

メモ:麻痺の状態異常効果時間は従来と同じ約10秒。シビレ罠の効果時間は約8秒。

種族:飛竜種火竜(かりゅう)
モンハンワールドの空の王者リオレウスの画像

通常状態でも滞空時間が長く感じるMHWのリオレウスですが、怒り時は滞空時間が長いのはもちろん、より空からの攻撃が激しくなります。
疲労時だけは、ほとんどの時間地上にいるので、立ち回りやすくなる。
空中でのなぎ払い火炎ブレスや、火球ブレスなどの攻撃範囲が広がっており、従来よりも手強い印象を受ける。

咆哮風圧振動使用属性
-

罠の効果

落し穴シビレ罠閃光音爆罠肉
8秒××

状態異常の効果

睡眠麻痺気絶減気爆破

10秒

習性

  • 古代樹の森では高地のエリア15、16を縄張りとし、自身がいるエリアに入ってきたモンスターを攻撃する習性がある。
  • 古代樹の森ではエリア16の『飛竜の卵』を採取すると巣に戻ってくる。
  • 『飛竜の卵』を所持しているハンターを執拗に攻撃する。

操虫棍エキス採取箇所

白エキス赤エキス黄色エキス緑エキス
頭、首脚、胴尻尾

移動エリア

マップ初期位置移動エリア休眠捕食/休息
古代樹の森161、5、8、12、14、1616

リオレウスの肉質、狙うべき弱点部位

属性が有効な弱点部位

種別 狙う部位(通常時)
頭、翼(25)、他(15)
頭、翼(15)、首、胴、背中、尻尾(15)、脚(5)

カッコ内の数値は肉質で、数値が大きいほど攻撃によって与える効果が高いという意味。

物理攻撃が有効な弱点部位

種別 狙う部位(通常時)
切断 頭(50)、首、翼、脚、尻尾(40)、胴、背中(30)
打撃 頭(70)、首、翼、脚、尻尾(40)、胴、背中(30)
頭(50)、翼、尻尾(40)、首、脚(30)、胴、背中(20)

切断:大剣、太刀、片手剣、双剣、スラッシュアックス、チャージアックス、ランス、ガンランス、操虫棍
打撃:ハンマー、狩猟笛
弾:ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓

剥ぎ取り・落し物で入手できる素材

部位 回数 下位 上位 G級
本体 3
尻尾 1
切断系統の攻撃で、尻尾に一定以上のダメージを与えると切断できる。
落し物 2
ヒカリゴケなどで空中から落下させた時に落し物をする。

部位破壊報酬で入手できる素材

部位 下位 上位 G級
頭を攻撃して、耐久値を2回ゼロにすると破壊成立。
頭にキズがつく。
どちらか片方の翼を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると破壊成立。部位破壊達成すると、飛び上がる際に離陸に失敗するようになり隙ができると共に、地上での行動時間が延びる。
背中
背中を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると破壊成立。
背中の甲殻がはがれる。

クエスト報酬で入手できる素材

下位上位G級

捕獲報酬で入手できる素材

下位上位G級

地上での攻撃方法

咆哮

【予備動作】後ろに重心を置いて上体を反らし、翼を大きく広げる。
予備動作の後、翼をたたみながら首を前に伸ばして咆哮を放つ。

噛みつき

【予備動作】脚を踏ん張って、頭を右後方へ引く。
予備動作の後、1歩前進しながら、前方へ噛みつく攻撃。

回転尻尾攻撃

【予備動作】左半身側後方を振り返って見る。 予備動作の後、尻尾を右半身側へ振り上げた後、180度回転しながらしなる尻尾で攻撃。基本的に2回セットで行う。

火球ブレス(地上)

【予備動作】鳴き声を上げながら、炎を漏らしつつ首を回す。
予備動作の後、正面へ高速で飛んでいく火球ブレスを放つ。

地上でのブレスの後は、分かりやすい攻撃のチャンスがある。

空中ホバリング中の攻撃方法

火球ブレス(空中)

【予備動作】空中での滞空時、翼を大きく広げて後ろへ反らす。
予備動作の後、地上のハンター目がけて高速の火球ブレスを放つ。

火炎ブレス(空中)

【予備動作】空中での滞空時、口から炎が漏らしながら、素早く頭を少し引く。
予備動作の後、斜め下の地上へ火炎ブレスを放つ。

射程距離は長くないが、連続で放つことが多いので、着地するまで警戒が必要。

火炎なぎ払い(空中)

【予備動作】空中での滞空時、口から炎が漏らしながらハンターがいる方向へ軸を合わせつつ、頭を斜め後方へ持ち上げる。
予備動作の後、斜め下の地上をリオレウスから見て右から左へ薙ぎ払うように火炎を放つ。

火炎なぎ払い後は、約4秒間ほど地上に炎が残っており、炎に触れると火属性やられ状態になる。

キック

【予備動作】空中ホバリング時に、より高く上昇する。
予備動作の後、斜め前方の地上にいるハンターを両脚でキックする攻撃で、ヒットすると毒の状態異常になる。

ハンターに軸が合えば高速でキックしてくるので、軸をずらしつつ、オレウス側へ回避して避けましょう。

通常時に使用頻度の高い攻撃で、終点で着地する場合と、着地せずに再び滞空状態からの行動へ派生する場合がある。

地上を斜めに尻尾でなぎ払い

【予備動作】空中で尻尾を持ち上げて力を溜める。
予備動作の後、リオレウスの右斜め前方から左後ろまでの地上を、尻尾でなぎ払う攻撃。

リオレウス 攻略のポイント

解毒薬系アイテムか、毒耐性スキルは必須

MHWのリオレウスは滞空時間が非常に長くなっており、滞空状態からはハンターを毒状態にする両脚でのキックを多様してきます。

キック自体の攻撃力が高い上に、毒の状態異常のオマケ付きですので、できれば毒耐性のスキルを付けて挑むか、最低でも解毒薬や漢方薬を準備して挑みましょう。

滞空状態からのほとんどの攻撃後に派生する可能性があります。

弱点部位の頭を狙う

MHWでは従来より滞空時間が長くなっているリオレウスですが、滞空ホバリング中も攻撃と攻撃の間は、頭は下げている瞬間がけっこうあります。

なので、基本的には闇雲に攻撃するのではなく、リオレウスの攻撃を回避してから、なるべく頭を狙っていくようにした方が、より効率よくダメージを与えられます。

古代樹の森エリア16では樹冠の堰堤(流水トラップ)を利用する

古代樹の森のエリア16には上手く利用すればリオレウスに大ダメージを与えられる樹冠の堰堤と言う流水(濁流)の罠があります。

この罠はリオレウスがエリア16に戻ってきて着地するタイミングが当てやすいので、爆弾などで起爆して濁流でリオレウスを押し流してしまいましょう。
タイミング良く濁流で押し流すことができれば、大ダメージを与えられるだけでなく、落下した先で長い時間リオレウスからダウンを奪えるので攻撃のチャンスも作れます。

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