MHW/モンハンワールド ラドバルキンの習性と特徴、入手できる素材、攻略のポイントまとめ

モンハンワールド/MHWの「ラドバルキン(骨鎚竜)」は瘴気の谷に棲息する骨を身にまとったウラガンキン型の獣竜種モンスター。

硬い骨に守られた部位を破壊してしまえば、肉質が軟化する特徴があります。

ここではモンハンワールドでのモンスター:ラドバルキンの「特徴や習性」「入手できる素材」「攻略のポイント」などについてまとめていきます。


MHW 骨鎚竜:ラドバルキンの特徴と習性

種族:獣竜種骨鎚竜 (こつついりゅう)
骨鎚竜:ラドバルキンの画像

瘴気の谷に棲息するモンスター。瘴気の谷に残された屍の骨を食べて、全身にその骨を纏う特徴がある獣竜種。(腰の辺りにはディアブロスの角を纏っている)
攻撃モーションはウラガンキンがベースになっているようで、身体を丸めて転がるローリング攻撃や顎スタンプなど類似した行動が目撃されている。
別名「骨鎚竜(こっついりゅう)」と呼ばれているモンスター。

咆哮風圧振動使用属性
-

罠の効果

落し穴シビレ罠閃光音爆罠肉
××

状態異常の効果

睡眠麻痺気絶減気爆破

操虫棍エキス採取箇所

白エキス赤エキス黄色エキス緑エキス
後脚前脚、胴尻尾

移動エリア

マップ初期位置移動エリア休眠捕食/休息
瘴気の谷1、2、37

ラドバルキンの肉質、狙うべき弱点部位

ラドバルキンが骨を纏っている時は頭は硬いので、前脚、後脚、尻尾を狙っていくと良い。
骨が剥がれてしまえば、顎を攻撃しても通るようになる。

属性が有効な弱点部位

種別 狙う部位
頭(25)、首、胴、後脚、尻尾(15)
頭、首、胴、尻尾(15)、後脚(10)
頭、尻尾(15)、首、胴、後脚(10)
頭、尻尾(15)、首、胴、後脚(10)
頭、尻尾(15)、首、胴、後脚(10)

カッコ内の数値は肉質で、数値が大きいほど攻撃によって与える効果が高いという意味。

物理攻撃が有効な弱点部位

種別 狙う部位
切断 頭(70)、後脚(50)、胴、尻尾(40)、首(30)、頭の骨(30)、背の骨、後脚の骨(20)
打撃 頭(70)、後脚、胴、尻尾(40)、首(30)、頭の骨(30)、背の骨、後脚の骨(20)
頭(40)、後脚(40)、胴、尻尾、首(30)、頭の骨、背の骨、後脚の骨(20)

切断:大剣、太刀、片手剣、双剣、スラッシュアックス、チャージアックス、ランス、ガンランス、操虫棍
打撃:ハンマー、狩猟笛
弾:ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓

剥ぎ取り・落し物で入手できる素材

部位 回数 下位 上位 G級
本体 3
尻尾 1
切断系統の攻撃で、尻尾に一定以上のダメージを与えると切断できる。部位破壊達成すると、尻尾攻撃時に骨が飛ばなくなる。
落し物 1
    • 竜骨塊
落し穴にかけた時や、転がりふらつき後に転倒させた時に落し物をする。

部位破壊報酬で入手できる素材

部位 下位 上位 G級
頭に一定のダメージを与える。部位破壊達成すると、肉質が軟らかくなり、顎での攻撃範囲が狭くなる。
    • 竜骨塊
    • 竜骨塊
後脚に一定のダメージを与える。部位破壊達成すると、体当たり時に隙ができるようになる。
背中
    • 竜骨塊
    • 竜骨塊
背中に一定のダメージを与える。部位破壊達成すると、転がり攻撃時に隙ができるようになる。

クエスト報酬で入手できる素材

下位上位G級

捕獲報酬で入手できる素材

下位上位G級

ラドバルキンの攻撃方法

地中へ潜る

攻撃ではありませんが、ラドバルキンは地中へ潜る習性があります。

顎2連続なぎ払い

顎を地面に押し付けて、1歩前進しながら2回連続、顎で前方をなぎ払う攻撃。
終点で顎を振り上げて威嚇行動をとる。

顎スタンプ

その場で顎を地面に叩きつける攻撃。
叩きつけた際に、顎に付着していた骨が前方へ飛んでいく。

回転尻尾なぎ払い

【予備動作】後退する。
予備動作の後、前進しながら尻尾で前方をなぎ払う攻撃。
同時に尻尾に付着している骨が飛んでいく。
一回転して戻ってきた時の尻尾にも攻撃判定がある点に注意。

ショルダータックル

【予備動作】大きく後退する。
予備動作の後、大きく前進しながら肩をぶつけにくる攻撃。

転がり攻撃

【予備動作】鳴き声を上げながら顎を振り上げる。
予備動作の後前方へ転がり丸まったまま停止する。
そのままハンターがいる位置を捕捉しなおして、再び転がってくる攻撃で、終点で顎を地面に叩きつける。
攻撃後に威嚇行動をとる。

転がり中は後方へ骨を撒き散らしながら進んでいく。

転がり突進~顎スタンプフィニッシュ

丸まって回転してハンターを追いかけるローリング突進の終点で跳び上がって、顎スタンプでフィニッシュする攻撃。
叩きつけた際に、周囲広範囲に泥が飛散する。(フィールドが沼地の時だけ!?)
攻撃後に威嚇行動をとる。

MHWのラドバルキン 攻略のポイント

骨を破壊して肉質を軟化させる

ラドバルキンは体中に骨をまとっており、骨におおわれた部位の肉質は非常に硬く攻撃を弾く特徴があります。

この骨に覆われた硬い部位は、弾かれながらも攻撃し続けていくと破壊することができ、破壊してしまえば攻撃が弾かれなくなります。

なので、まずは攻撃が弾かれない頭と尻尾を攻撃していき、大きな隙を見せた時に硬い骨を破壊していきましょう。

剣士の攻撃のチャンス

ラドバルキンは回転攻撃を使うことが多い上に、顎を叩きつける時は周囲に振動効果を伴うので、剣士だと攻撃のチャンスが以外と少ない。

  • ローリングアタックの終点で顎を叩きつけた後
  • ショルダーアタック後
  • 顎2連続なぎ払いの後
  • ローリング突進~顎スタンプフィニッシュ後

剣士は、「耐震」のスキルを付ければ攻撃のチャンスを増やせますが、耐震の護石は上位素材が必要なので下位時点では作成できません。

レウスα、レウスβ、リオソウルα、リオソウルβシリーズ4点で発動するシリーズスキル「火竜の奥義」の心眼のスキルに耐震のスキルを付ければ、剣士でのラドバルキン狩猟が非常に楽になります。

転がり攻撃を転倒させる

ラドバルキンの転がり攻撃は、攻撃範囲が広い上にフェイントを混ぜてくる避けにくい攻撃ですが、これを止めて転倒させることができます。

転倒させる方法は、転がり攻撃の回転中にダメージを与えること。なのでガンナーの方が狙いやすいですね。
上手く転倒させることができれば、攻撃のチャンスを生み出すことができます。

ラドバルキンが瀕死時になると「尖鋭石」を落とすことがあるので、これを使えば剣士でも転がり攻撃を止めやすいです。

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コメント一覧

  1. 名無しのハンター より:

    素材欄が骨鎚竜の黒油殿となってますが黒油殻じゃないですか?

    • hiroba より:

      ありがとうございます、修正しました。

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