MHW/モンハンワールド ネルギガンテの特徴、弱点部位の肉質、攻略のポイントまとめ

モンハンワールド/MHWの新しい古龍種の新モンスター「滅尽龍 ネルギガンテ」。再生能力が非常に高く、傷ついた部位を再生しながら自身を強化していく特徴があります。

ハンターの起上りに合わせて強力な即死コンボを繰り出してくることが多いので、事故死も多々ある危険なモンスターです。

MHWでは古龍が同時に出現することがあり、ネルギガンテ、テオ・テスカトルクシャルダオラが全て出現するクエストも存在します。

ここではモンハンワールドの看板モンスター:ネルギガンテの「トゲと超再生の関係」「弱点部位の肉質の変化」「入手できる素材」「攻撃や行動の特徴」「攻略のポイント」などについてまとめていきます。


MHW 古龍種:ネルギガンテの特徴と習性

攻略メモ:毒、麻痺、睡眠の状態異常、閃光は効果あり、麻痺の効果時間は約10秒。古龍種ですが疲労状態にもなる。

種族:古龍種滅尽龍(めつじんりゅう)
新古龍種:ネルギガンテの画像

ネルギガンテは再生能力が非常に高いモンスターで、前脚、翼、背中、尻尾が傷つくと再生機能が働いてトゲが伸びる特徴があります。
トゲが伸びた部位での攻撃力が上昇する他、攻撃時にトゲが飛び散るようになります。
ハンターが攻撃しなくても自身の攻撃で傷つくので、何もしなくてもトゲは伸びていきます。
トゲが伸びた部位がさらに傷つくと、トゲが黒くなって肉質が硬くなり攻撃力が上がります。

咆哮風圧振動使用属性
大蟻塚エリア4と9でのみ泥

罠の効果

落し穴シビレ罠閃光音爆罠肉
××××

状態異常の効果

睡眠麻痺気絶減気爆破

10秒

10秒

習性

  • 自身の攻撃で自身の体を傷つけて超再生する。(時間経過でも超再生する)

操虫棍エキス採取箇所

白エキス赤エキス黄色エキス緑エキス
頭、前脚後脚、胴、首上の棘尻尾

移動エリア

マップ初期位置移動エリア休眠捕食/休息
龍結晶の地98、9、14、1515

ネルギガンテの肉質、狙うべき弱点部位

ネルギガンテの肉質は、通常時⇒トゲが白い時⇒トゲが黒い時と変化していき、トゲが白い部位の肉質が最も軟らかい弱点部位になる。

2本の角の部位破壊を達成すると角の肉質が軟化する特徴があります。

全身のトゲが黒くなった時は、後脚、尻尾の付け根は弾かれずに攻撃できる。

属性が有効な弱点部位

種別 狙う部位(通常時/再生時/超再生時)
角(20)、頭(15/15/20)、前脚(15/20/20)、翼(10/10/15)、尻尾先端(15/15/20)、腹、後脚、尻尾(10)
角(10/部位破壊後5)、頭(5/5/10)、前脚(5/10/10)、翼(10/15/20)、尻尾先端(10/10/15)、腹、後脚、尻尾(5)

カッコ内の数値は肉質で、数値が大きいほど攻撃によって与える効果が高いという意味。

物理攻撃が有効な弱点部位

種別 狙う部位(通常時/再生時/超再生時)
切断 尻尾(60)、頭(45/75/20)、前脚(50/70/10)、尻尾先端(45/65/25)、翼(40/55/28)、後脚、腹(35)、角(20/破壊後35)、背中(30)
打撃 尻尾(45)、頭(60/90/25)、前脚(45/60/15)、尻尾先端(35/55/20)、翼(30/45/25)、背中(35)、後脚、腹(30)、角(25/破壊後40)
頭(40/70/15)、前脚(40/55/10)、翼(30/45/25)、尻尾先端(25/40/10)、角(35/破壊後45)、背中(30)、後脚、腹(35)、尻尾(25)

切断:大剣、太刀、片手剣、双剣、スラッシュアックス、チャージアックス、ランス、ガンランス、操虫棍
打撃:ハンマー、狩猟笛
弾:ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓

剥ぎ取り・落し物で入手できる素材

部位 回数 下位 上位 G級
本体 4
尻尾 1
尻尾に一定のダメージを与えてキズを付けた後、さらに切断系統の攻撃で、尻尾に一定以上のダメージを与えると切断できる。
落し物 3
大蟻塚の荒地エリア4で泥浴びをしている時に落とす。

部位破壊報酬で入手できる素材

部位 下位 上位 G級
片角破壊
頭に一定のダメージを与えて、耐久値を280減少させると、まず右側の角が折れて片方分の部位破壊報酬成立。
両角破壊
さらに頭に一定ダメージを与えてもう片方の角を折ることで、両角破壊報酬が得られる。両角の部位破壊を達成すると、肉質が軟かくなる。

歴戦ネルギガンテの調査クエストの報酬で入手できる素材

危険度3歴戦ネルギガンテの報酬

上位のクエスト報酬

通常/銅枠銀枠金枠

追い剥ぎで入手できる素材

特殊装具「追い剥ぎの装衣」を着てネルギガンテを攻撃した時に、金色の落し物から入手できる可能性があります。

下位上位G級

痕跡採取で入手できる素材

ネルギガンテの痕跡を採取した時にランダムで素材を入手できる可能性があります。

下位上位G級

ネルギガンテの攻撃方法

序盤~体力が一定以下になるまで

咆哮

ハンター発見時など、頭を一瞬下げる予備動作の直後、咆哮を放つ。
咆哮の範囲はかなり広めで、2回連続で咆哮を放つパターンもあり。

前進角振り上げ

【予備動作】重心を低くしながら頭を下げる。
予備動作の後、前進しつつ角を振り上げる。当たると尻もちをつく。
後脚にも当たり判定がある。

トゲが伸びると、振り上げる時に前方正面へトゲを飛ばす。

尻尾叩きつけ

【予備動作】後ろを振り向きながら尻尾を直立させる。
予備動作の後、後方を尻尾ではたく攻撃で、攻撃範囲は広くないが出が速い攻撃。ハンターが後方にいる時に使う頻度が高い攻撃で、攻撃後は尻尾は低い位置にある。

飛びかかり

【予備動作】1・2と後ずさりして身をかがめる。
予備動作の後、大きく前方へ飛びかかって拳を打ち下ろす攻撃。

全身に攻撃判定がある(着地時の翼も)ので、近距離にいると回避するのが困難な技。

サイドタックル

【予備動作】立ち上がりながら、片側に重心を寄せて半身を起こす。
予備動作の後、横方向へ倒れ込みながら背中全体をぶつけてくる攻撃。横への移動距離が大きいが、尻尾側の当たり判定が薄い。
ただし尻尾に触れると尻もちを付いてしまう。

近距離で立ち回っている時にネルギガンテが横に倒れたら、サイドタックルがくると思ってガードするか、頭か尻尾側へ回避して対処しましょう。

前脚引っ掻き

【予備動作】片方の前脚を後方へ引き上げる。
予備動作の後、即座に前脚で前方を引っ掻く攻撃。
射程は短いが出が速い。
怒り時?に前脚での引っ掻きを交互に出すことがある。

軸にしている腕の側へ回避するか、振り上げた脇の下辺りへ転がり込むと良い。

前脚なぎ払い

【予備動作】斜に構えつつ、体を起こしながらひねり、前脚を地面につける。
予備動作の後、前方へ体を伸ばしながら、片方の前脚で正面から後ろ脚付近までをなぎ払う攻撃。
前脚叩きつけより予備動作が大きい分攻撃範囲も広い。

軸にしている腕の側へ回避するか、振り上げた脇の下辺りは安全。攻撃後は伸ばした前脚を戻すので、少し隙ができる。

近距離で立ち回っている時にネルギガンテの動きが止まったら、前脚なぎ払いがくると思ってガードするか距離をとって対処しましょう。

立ち上がり頭突き

【予備動作】完全に立ち上がる。
予備動作の後、そのまま倒れ込んで頭を地面へ打ちつける攻撃で、リーチは短いが腹下にいると押しつぶされる、。

トゲが伸びると、頭が地面に付いた時に前方正面へトゲを飛ばす。

立ち上がり叩き潰し

【予備動作】完全に立ち上がって2歩歩きつつ、右前脚を振り上げる。
予備動作の後、前方へ腕を伸ばしながら腕全体を使って地上を殴りつける攻撃。腕を伸ばす分、頭突きよりもリーチが長い。

攻撃範囲が広く、脚にも攻撃判定があるうえに、ハンターの起き上りに合わせてくることが多いので、前方にいる時はガードか緊急回避推奨。
至近距離にいる時は下半身の横へ潜り込んでしまえば回避可能。
攻撃後に頭を上げて頭を左右へ振る動作が入るので、攻撃のチャンスがある。

トゲが伸びると、前脚が地面に付いた時に右前脚の周囲へトゲを飛ばす。

突進

【予備動作】唸りながら軽く頭を上げた後、角を正面へ向ける。
予備動作の後、前方へ助走をつけて小ジャンプした後、角を地面に突き刺して突進し、終点で角を振り上げる。

攻撃後に頭を上げて頭を左右へ振る動作が入るので、攻撃のチャンスがある。(後方は隙だらけ)

両翼吹き飛ばし

【予備動作】両前脚と翼を地面に押しつける。
予備動作の後、両翼を左右へ振り上げて、左右広範囲にいるハンターを吹き飛ばす攻撃。
正面に回り込むか、尻尾側に回り込めば当たらず攻撃できる。

トゲが伸びると、トゲが飛ぶようになる。

必殺技:破棘滅尽・天

前脚、翼、背中、尻尾のトゲが黒く長くなった時のみ使用するネルギガンテの必殺技。

【予備動作】立ち上がって咆哮を放った後に、宙へ舞い上がった後、上半身を後方へ引く。
予備動作の後、ハンターに向かって全力で体当たりしてくる。

前方へ飛び出すまで軸合わせをしてくるので、咆哮を確認したら納刀しつつネルギガンテの向きを確認して、ギリギリで緊急回避すると安全に回避できる。

この攻撃時に周囲広範囲にトゲが飛び、全身のトゲが短くなる。

体力が一定以下になった後

飛翔全力叩き潰し

【予備動作】立ち上がって宙へ舞い上がる。
予備動作の後、より高く上昇した後、全力で地上へ叩き潰す攻撃。トゲが黒くなった後によく使うようになり、当たると即死級のダメージなので要注意な攻撃。
叩き潰しが地面にヒットした後、時間差で周囲にトゲが飛びます。
ガードする場合は3ヒットするまでガードする必要がある上、ガードしてもそこそこ削られる点に注意。

この攻撃はネルギガンテが右前脚で殴りつける関係上、向かって右側へ回避するクセを付けておくと少し避けやすくなります。
トゲを確実に回避する為に緊急回避を推奨します。

後方尻尾なぎ払い

【予備動作】左後方を振り返りつつ、右半身側に尻尾を高く上げる。
予備動作の後、地面に尻尾を叩きつけて回転し、約210度程の範囲を尻尾でなぎ払う攻撃。

ネルギガンテの攻略のポイント

部位破壊によってトゲが伸びる超再生の原理

ネルギガンテは自身が繰り出す攻撃やハンターの攻撃によって、左右前脚、左右翼、背中、尻尾のトゲの生えた部位が傷つくと、超再生する特徴があります。

傷ついて超再生した部位はトゲが伸びて攻撃力が上がる特徴があります。
トゲは時間経過で白から黒に変化していき、完全に黒くなると肉質が硬くなることも特徴です。

自身の攻撃で傷ついて超再生して攻撃力が上がり、ほっといても強化されてしまうので、ハンター側は果敢に攻めていくしかありません。

トゲが白いうちに集中攻撃して部位破壊を狙う

超再生してトゲが伸びて攻撃力が上がっても、トゲが白い間は肉質が軟らかい弱点部位なので、伸びたトゲが白いうちはその部位を狙っていきましょう。

白いトゲを破壊できれば、ネルギガンテが転倒するので攻撃のチャンスが増えます。

再び破壊した部位のトゲは一旦短くなりますが、傷つくことで再びトゲは超再生します。

完全に黒くなってしまった部位の肉質は硬くなり、剣士の攻撃は弾かれるようになるので、残っている白い部位を狙って攻撃していきましょう。

全身のトゲが完全に黒くなったネルギガンテの、角、前脚、背中、翼の肉質は硬くなりますが、後脚と尻尾の付け根は弾かれないので、破棘滅尽・天でトゲが折れるまではそこを狙って攻撃しましょう。

トゲが飛んでくるようになる

各部位のトゲが長く伸びた後、角振り上げ、立ち上がり頭突き、立ち上がり叩き潰し、飛翔全力叩き潰し、破棘滅尽・天時にトゲが飛ぶようになります。

立ち上がり頭突きは前方へ、両翼吹き飛ばしは横方向へ、立ち上がり叩き潰し、飛翔全力叩き潰し、破棘滅尽・天は周囲にトゲが飛びます。

全身のトゲが伸び切ったネルギガンテは、宙へ舞い上がった後に全力で突っ込んでくる攻撃を出してきます。

この破棘滅尽・天で、自身の黒いトゲが全て折れて一旦肉質が柔らかくなるので、まだ破壊していない部位を狙って攻撃していきましょう。

両角の部位破壊

頭の角は1本破壊で部位破壊成立となり報酬がもらえます。
戦いが進むにつれて角の肉質が硬くなったり、ネルギガンテ自身が強化されていくので、できれば序盤の肉質が軟らかいうちに両角の部位破壊を狙いたいところ。

起き攻めの即死コンボ対策

ネルギガンテは起き攻めに即死コンボを重ねてくる特徴があります。ふっ飛ばされた後は次の予備動作を確認して、最速で起きるかタイミングをずらして起きるかを瞬時に判断する必要があります。

ほとんどの場合は最速で起きてしまうと即死コンボの餌食になるので、吹っ飛んだ後にボタンを連打せず、落ち着いて立ち上がると良いでしょう。

派手な攻撃後の隙を狙う

ネルギガンテは、地面頭突き、地面殴り、突進の後に、必ず頭を振るクセがあります。

頭振り動作中は完全に攻撃のチャンスになるので、確実にダメージを稼いでいきましょう。

剣士の立ち回りは横へ回り込むのが基本

ネルギガンテの攻撃は前方に対して強力なものが多いので、剣士は基本的に横から回り込んでトゲが白い脚を狙っていき、転倒時や乗りダウン時に頭を狙うのが基本の立ち回りになります。

剣士で横から攻める時に一番危ないのは前脚でのなぎ払いです。
ネルギガンテの動きが止まったと感じた時は、後ろ脚の横まで届くなぎ払いのサインなので、接近している時はガードするか離れましょう。

腹下は安全な場所になる時もありますが、飛びかかりに引っかかったり、頭突きで押しつぶされてしまうので、腹下に留まり過ぎないようにしましょう。

ガンナーは斜め前方で立ち回りのが基本

ガンナーは前脚叩きつけなどが当たらないくらいの距離で斜め前の立ち位置から、常に左右へ移動しつつトゲが白い部分を狙っていきましょう。
前脚での引っ掻きは横か後ろへゴロンで避けられますし、飛翔全力叩き潰しもトゲが飛ばなければ横へ回避すれば避けられます。

破棘滅尽・天に注意

前脚、翼、背中、尻尾の4箇所のトゲが黒くなった時に咆哮から「破棘滅尽・天」を放ってきます。
なので3箇所の棘が黒くなっているのを確認したら、そろそろ飛んでくるということで、ちょこちょこ納刀して緊急回避する準備をしておくと、クエスト失敗確率が下がります。

エリア移動後に使うことも多いので、常にトゲの色をチェックしておきましょう。

ネルギガンテの近距離にいる時は、斜め前方へ移動して、ネルギガンテの右前脚の下(脇辺り)をすり抜けるようなイメージでコロリンすると回避できます(要練習)。

中~遠距離にいる時は、納刀してネルギガンテから離れるようにダッシュして緊急回避で対処。

耳栓のスキルが付いていたり、方向を回避やガードで避けてしまえば、ネルギガンテがバックジャンプするタイミングを狙って、スリンガー閃光弾で落下ダウンを狙うこともできます。

閃光やられ中も暴れます

ネルギガンテは閃光効果中も、飛びかかり、サイドタックル、角振り上げなど暴れますので、閃光やられ中に体力を回復したり、砥石を使うなど態勢を立て直す時間に利用するのがオススメです。
ガンナーなら攻撃のチャンスを作れます。

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コメント一覧

  1. 早くモンハンがしたい一般人 より:

    四つ足に翼が生えているため、おそらく古龍種ではないかと思います。

  2. 早くモンハンがしたい一般人 より:

    ネルギガンテは己の身を顧みず(再生能力が高いからだと思われる)破壊の限りを尽くすため、「滅尽龍」と呼ばれている。

  3. 匿名さん より:

    頭が柔らかいということはハンマーでも充分通用しそうで安心…。角は硬そうだからうまく狙わないと弾かれるのかな?

    • 破滅 より:

      +匿名さん
      くれぐれも、棘が小さい・又は白い時に攻撃するように!

  4. 匿名さん より:

    他にも小パンチ、小ジャンプパンチ、後方薙ぎ払いも確認しました。いずれも体力低下後に使用してくるようです。また、この状態では引っ掻きが二連に変化していました。

  5. 匿名さん より:

    疲労するのですか。
    ということは元は古龍じゃなかったけど古龍を食べまくった結果古龍化したという可能性も…ないか。

    • hiroba より:

      そう長い時間ではありませんが、疲労状態になります。

  6. 破滅 より:

    棘が白い時に部位破壊するとブッ倒れる!!
    分かってるけど壊れへんのよww

  7. 名無しさん より:

    βテスト版では大蟻塚の荒地でも出現したものの、本編では現状龍結晶後でしか出現が確認されていない(マグダラオスのお供でついてくるもののこれは例外)。
    出現エリアに大蟻塚の荒地が書いていると誤解する人がいかねないので書いておきます。

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